2018/7/12

どうしても解せない「アレ」その2  イロイロ

その1からの続きで、人気陶芸家・木村涼子さんの器販売イベントネタです

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2回目は冬のイベントだったので、プレートもセーターとか節分前だったので鬼のパンツも。
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今年の冬の2回目の販売の際行列人数>クジ(整理券)枚数と言う大失態をやらかした京都伊勢丹。
並んだ人数にピッタリのクジ枚数を箱に入れていたのに、複数枚を引いた輩を見抜けず、まだ抽選参加者が残っているのにクジが足りなくなってしまった

コレを反省した(?)今回の3回目では、2回目と同じクジ係(って箱を持ってるだけ・笑)のオッサンの傍らに女性社員を配備。
このオンナが引いたクジを確認する係で複数枚を引くことを防止できると考えたらしい。
チョットは伊勢丹も考えたやんと思った。
箱に入れた紙キレを引く昭和方式を止めるほうが話は早いと思うけど、それは置いといて。


9:30には抽選への参加は締切られる。
締め切った時点での人数分のクジ(整理券)が箱に入れられ、チェック係のオンナが引いたクジを確認する

セレブ夫人とワタクシは並んだ位置からして2回目と同じ50番台ぐらい。
先に引いたセレブ夫人が苦々しい顔で確認係のオンナにクジを見せると「1時に(売り場へ)お越しください」と言われた。
来いと言うからには行ったってもエエけど、来いと言うからには買えるとフツーは考えるやろ
購入数は2点までと決められているが、その前に販売数を知らせろっちゅーハナシだ。
このイベントに関するHPを見ても、クジ(整理券)にも、抽選前に配布される紙にも、どこにも販売個数に関する記述が無い。

でも、ワタクシはバカではないし、無駄に時間を浪費するほどヒマでもない。
実は、事前に木村涼子さんご本人へ質問していた。
販売数=納品数とは限らないが、165個を納品したとの回答を頂戴しての参戦だった。
ワタクシ一人が得た情報ではなく、コメントをご覧になれば誰でも知りえるSNS上で敢えて質問した。
165個でひとり2点まで
1回目の時は栃木、2回目は福岡から参戦した方を知っている。
そんな遠方からのファンも京都伊勢丹に並ぶのだから上限MAXの2点買いが基本のはず。
となると、82人が2点、83人目が1点買える計算だ。
とは言え、好みのデザインでなければ1点しか買わないケースもあり、1割ほどは1点しか買わないとすると90〜100人ぐらいは何かしらが買える。

ワタクシはクジを引き終わるとすぐさま、ある考えの下で列の最後尾へ走った
『最後尾』のプレートを掲げ、もう一方の手に人数のカウンターを持ったお兄ちゃんの後ろに付くと、もう抽選参加は締め切ったと告げられた。
そんなコト分かってるわいと心で思いつつ、じゃあ、それでも購入を希望する場合はどうすればいいかを聞いてやった。わざと
ワタクシの意図に気付かない兄ちゃんは、全員が引いたクジより後の番号を希望者順に配布しますと、予想通りに答えた。
100人が並んでいるなら、抽選後に配られるのは101番〜だ。
「今日は何人ぐらいが並んだんですか
兄ちゃんへそう質問した。それを確認したくてワタクシは最後尾へ走ったのだ。
すると兄ちゃんは、手にしていたカウンターを見せながら117人です」と答えた。
「それって数え間違いとかないのと更に訊ねるワタクシに、事前配布した紙も117枚だし、人数も2回数えたから間違いないと答えた。
ふぅーーーーん。へぇぇ〜〜〜。

兄ちゃんと喋りながらも列は進む。
阿吽の呼吸のセレブ夫人にはワタクシの考えは言わずもがなのようだ。

『最後尾』のプレートを持つ兄ちゃんが抽選箱の前に辿り着いた時点で、抽選はTHE END。
そこから抽選箱係は、抽選外の整理券配布係へ早変わりし、声を掛け始める。
2回目の時は、ワケの分かってないオバたちが次々に整理券に手を伸ばしたが、抽選終了後に買えるはずがないことは皆さん学習済で、開店待ち客は全員無視。

そんな中、セレブ夫人が「券ちょうだい」と手を出した。
抽選箱係のオッサンは何も考えずに1枚をセレブ夫人に手渡した。
すると、クジ確認係の女が「この人たちは抽選をしたので渡さないように」とオッサンに囁いた。
「ちょっとこんな番号で買えると思うほど私らバカじゃないけど
「何番の番号から配るか確認したかっただけやっちゅーねん

周到に準備した怒りの矛先を伊勢丹へ突き付け始めるワタクシたちだった。

まだ続くわよ〜
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