佐野川くんのやぐら日和

某やぐらサイト管理人のブログ 〜 「阪南市の祭・やぐら」管理人がお送りする、泉州地域全51台のやぐらについてのブログです。

 
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投稿者:管理人
半田さん、まずは昨日・一昨日は猛暑の中、お疲れ様でした。さて美濃村松雲を調べる中で非常に重宝した資料が「大坂・浪花木彫史」。美濃村松雲を含む小松一門の系譜も記載されており十代目美濃村松雲、十一代目美濃村松雲の記載もありました。十代目は昭和4年に他界しているので昭和7年の先代牧野は十一代目かと思います。書籍の中には十一代目は明治39年9月14日生まれ、昭和8年院展に入選、地車等の彫物は若かりし頃ほんの少し手伝い昭和10年代中頃から京都へ進出とあります(中段抜粋)。先代牧野には刻みも残されているし年代もちょうどマッチするので十一代目で間違いないと思います。馬場は昭和12,13年新調ですし十一代目の年代に非常にマッチします。

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投稿者:半田
彫物師美濃村松雲師について
答えは美濃村松雲師が二人居てるからです。

岡田浦西組の先代やぐらなどを作事したのは
十代目小松の美濃村松雲師で
昭和7年新調の牧野先代以降?の美濃村は
十一代目小松の美濃村松雲師(二代目美濃村)が作事と思われます。
牧野は解体オークションにかけられた時に刻みが発見されました。
元童子畑や童子畑に似ている馬場は二代目美濃村の可能性が高いですが刻みは発見されてません(T-T)
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