佐野川くんのやぐら軌跡

某やぐらサイト管理人のブログ 〜 「阪南市の祭・やぐら」管理人がお送りする、泉州地域全51台のやぐらについてのブログです。

 
   阪南市の祭・やぐらのアドレス変わりました。 → http://yagura.main.jp

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投稿者:笛吹オッサン
2、3の文章は「泉南市史」に現代語訳されているので、また後日でもHPに更新する様にしときます。他の単語で両宮は信達神社と茅渟神社の事です。当時、総社金熊権現祭はされていたので、二回祭礼があった様です。踊り場は、樽井小学校の坂を上がったところで消防団の車庫がある辺りです。本宮の手打ち曳き別れは毎年ここで行われます。男返しは宮入で最初に入ったやぐらが一番奥に入ってますから、最後に宮出をすると云うやり方の事を云います。樽井は宮入時四台共神社に入っていますから、最後に宮入したやぐらが最初に宮出をすると云うやり方です。
投稿者:管理人
「濱中講のほーむぺーじ」内の「五組名前帳」拝見しました。正直、何を書いてるのか全く解りませんでした。 (^^ゞ汗

やぐらって今まで「地車」や「櫓」って漢字で表記してきましたが、「矢倉」と記すその漢字の使い方に非常に興味が沸いてしまいました。

http://yagura.fan-site.net
投稿者:笛吹オッサン
残念ながら、現代文に訳せてないのですよ。
元々の文章はくずした文字なので、それを読める様な文字に解読して貰った様です。

矢倉仕法帳は、コピーさせて貰ってないのですが、半田さんが写真を撮らせて貰っているので、画像はあります。
投稿者:管理人
>>> 原本ではないですが、写しは持っていますので宜しければ、お貸ししますよ。 → 是非ともお願いします。 m(__)m もし良ければ当ブログでもその現代文を御紹介したく思います。

>>> 明治16年男里南組の矢倉仕法帳 → これまた非常に興味ある資料ですネ!

http://yagura.fan-site.net
投稿者:笛吹オッサン
そうそう、管理人さんは御用事があってかいらっしゃらなかったんですが、男里のTさん宅で先々代の彫り物を見せて貰った時に、明治16年男里南組の矢倉仕法帳を見せて頂きましたよ。それには先々代やぐらの寸法や彫り物図柄等細かく書かれていました。
投稿者:笛吹オッサン
以前から「濱中講のほーむぺーじ」に載せていたんですが、ご存じなかったですか?
原本ではないですが、写しは持っていますので宜しければ、お貸ししますよ。「泉南市史」にも載せられていますが、濱中講のMさんが原本をお持ちで、保存会がコピーさせて頂いたそうです。それを保存会が専門の人に現代文字に解読して貰った様で、その文章もほーむぺーじに載せています。
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