鯉の管理人、千鳥足日記

 

カレンダー

2021年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:shu~
また・・・と思いましたが続きで・・・。

『地震と雪』の話ですが・・・基準法では『垂直』(雪などの上からの重み)、『水平』(風、地震など)、その他(振動、衝撃)いろいろな考慮をして計算すると習いました。ですから雪に強い建物が結果的には地震にも強い部分があるのも事実です。ただ計算値を入れる過程が違うだけで...。これも(雪+地震)になれば話がまた違いますが...。
 変な話が基準法は最低基準でもあり、そのまま造っていればいいかと言えばそうでもなく、部材の寸法や数量などにおいてはは、その地域や気候などで工夫し大きくしたり、基準より多く入れるのが常識でもあるのです。
で...、言いたかったのはほとんどの建築に携わる人はより安全に!丈夫に!快適に!を考えているはずです。そうでなかった(姉)や(ヒ)のような方は論外ですが...。

『耐震強度』についてはこれからもっと難しくなって来る問題で、事実、この6月の法改正で・・・設計事務所や構造屋さんと呼ばれる人達の責任が重たくなり業界自体も混乱しているらしいです。国レベルの責任逃れの為か??(ココダケの話ですが...。笑) 

すっ、すみません、ダラダラ書き始めたら・・・。(^^ゞ
またよく勉強してお話できるようにします。m(__)m

いろいろな事を肝に銘じてこれからも!!!
投稿者:shu~
生ビールが恋しく、坂の途中で誘惑に負けそうな今日この頃です。・・・ろ〜かる〜。

 木耐強の数値は私もいささか驚きです。
が、あり得る見解でもあるのかもしれません。(残念ながら・・・。)でもワーストって...。
その計算式については私も勉強不足でわかりません。ただ言えると思うのは気候や風土により住まい方も違えば間取り、建築様式も違う。また築年数、どれだけ長い間住んでいるか?などにもこのデータは影響しているのでは?と思います。
 建物を建てる上で基になっているのが、『建築基準法』・・・これはその時代時代に(言い換えれば大きな大地震などの天災が来る度に)改正されてきています。・・・という事は改正以前に作られた建物は現在の基準では違法になったり、強度不足ということが間々あるのも事実です。
それは私のブログでも触れましたがその事実をもっと周知徹底するのであれば耐震補強の必要性を説いたり税制面やその他の補助をしたりと国レベルで進める事が必要なのでは・・・?(ただいざ、事前に補強し・・・と言うのも現実問題、難しいかもしれませんね。となるとどこかに万が一の時の責任追求が付いて回る事ですし...。)
激甚災害(犠牲者が出てから)になってから動くでは...。

あっ、すみません。長くなってしまったんでまた...。

岩田鯉のぼり

2019年の「岩田鯉のぼり」設置は終了いたしました。ご理解、ご協力ありがとうございました。

過去ログ

QRコード

AutoPage最新お知らせ