2018/9/19

第367回(9月19日)「外国人労働者〜製造の現場から〜」  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は人手不足から最近ニュースなどでも耳にする

ようになった外国人労働者について、製造業の会社に

お勤めのkatsuさんが製造の現場から感じたことを

話してくれました。

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katsuさんの会社では今のところ外国人労働者はいない

とのことですが、一次仕入先、二次仕入先などでは

よく見るとのことです。


日本全体の2017年の外国人労働者数は約128万人もおり、

その労働力に今後更に頼ることになることが予想されます。

コンビニなどでも本当に多くの外国人の方が働いている

のを目にするようになりましたよね。


また、ニュースなどで介護の現場に外国人労働者をという

ことで東南アジアから資格取得と就労のために来日している

人達も紹介されていますが、問題は多いようです。

これまでは日本は技術力や経済力から働きに行きたい国で

あったのが、現在はそれが変化しており、このままでは

働く場所として選ばれない国になってしまうかもしれません。


実際に技能実習生という制度では最初の頃は中国から多くの

人が来ていましたが、人が集まらなくなりベトナムや東南

アジアの他の国から人を集めてくるようになったと聞いた

ことがあります。

世界規模で人材の奪い合いが起きているのですね。


【 参加者 6 名 】

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