2009/4/29  20:51

取り残される  医療

お仕事復帰に向けて、わからないことはわからないままではいけない…と思い、下調べしとかねば…と思いながら、日々思うだけで終わっている毎日ですけども、
なんとか重い腰をあげ、ちょっとばかし調べてみました。


IVHのセット交換について、やや不安な点があったので調べてたのですけども。。

セット交換時に皮膚をイソジン消毒してイソジンゲルを置いてからフィルムでラインの刺入部を閉じるのがそこのやり方なのですが、
今時”IVH”なんて言葉は使わないし、
現在はイソジン消毒は意味がないので行わないのが普通なのですって(@_@;)
消毒のかわりに生食で洗浄します。
これは術後縫合創を消毒しないのと同じで、刺入部も傷としてみると消毒は意味をなさないし、傷の治癒過程に有害だからと。

オおぉ。。

これは私。。取り残されている!
外科的には創処置にイソジン消毒は無意味なのは理解してましたが。。
復帰したら、セット交換についてもそれが普通の処置になっていたらどうしよう!ヤバイ。ついていかなくちゃ。。!!
だれも”IVH”なんて云ってなかったらどうしよう。


同僚に早速メールしてみたら。。
「やり方も何も今までと変わってないよー」
だって。。^^;


そっか…(・o・)

良いのか悪いのかわかんないけど、とりあえず置いてけぼりではなかった。。って事で…○| ̄|_



はぁ。。。


勉強しなきゃ。。





IVH(Intravenous Hyperalimentation)は直訳すると「過剰な栄養」と訳されます。
日本静脈経腸栄養学会は、高カロリー輸液をTPN(Total Parenteral Nutrition)、中心静脈経路をCVライン(central venous line)と呼ぶことを推奨しています。
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