2011/3/29  10:17

と〜と と 小鳥さんのお話  育児 2歳

うちの旦那が小さい頃は小鳥さんをよく飼っていたようです。


旦那と付き合ってた頃、初めておうちに招いてもらった時にお部屋の中にいたのは、なんとスズメさんでした。

ケガして飛べなくなってるスズメを見つけたので介抱してるとのことでした。

私が行った時には棚の上やカーテンのレールに飛んだりしてたので、もうそろそろ放してあげれるかなぁという話でした。

それから何日かして、
旦那から
「スズメが死んでもた」(どんな文面だったか覚えてないけど(*ノ_<*))
っていう内容のメールがきました。

電話して聞いてみると、
帰宅したら、部屋にスズメがいないので、あちこち探してみると、
キッチンの食器洗う桶の中に水が少し溜まっていて、そこで溺れてしまったようで、桶の中で横たわっていたとのことでした。
水を飲もうとしてたのか、飛んでる途中で落ちてしまったのかはわかりませんでした。

とっても落ち込んで悲しそうな旦那だったので、
今すぐ会いましょう(*ノ_<*)と電話して、
一緒に海の公園に行きました。

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そこで、
今回のスズメさんのお話(スズメは普通は人には懐かないけど、あの子は手にも乗ってきたよ とか)
小さい頃にも小鳥を飼ってたけど、自分はつくづく鳥に縁がないねん…って話でした。
旦那が幼稚園?くらいの時のお話ですが、
手乗りインコ(? 私は鳥さんに詳しくないのでよくわかりません)がいて、部屋の中で離してたそうです。
その日はおじいちゃんが家にやってきていたのですが、
寒いときはコタツの中でよく眠っていたインコちゃんでした。
旦那が気付いた時にはお部屋の中にインコちゃんがいなくて。。
はっ!と気付いた旦那は、おじいちゃんが座っているコタツの中を探しました。
そしたらおじいちゃんが…

。。。。


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たぶん時間は19時回ってたかな。
辺りがうす暗くなってきた感じの時間で、
砂浜にはロウソクが灯されてとてもきれいでした。

何のイベントだろう?今日はなんの日?
って考えてみると、

7月7日の七夕でした。




あ。
なんで急に小鳥さんのお話を思い出したのかというと、
とも●みさんの日記で、小鳥さんの絵本を製作中というお話を読んだからでした^^

    

「生きる」を作品テーマとされているとのことで、
旦那と読んでみたいなと思いました。
とても楽しみです。
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2011/4/16  14:29

投稿者:あいだま

★ とも●みさん

子供も動物さんもとっても偉大だと思いますー。
なんだろ、素直なのかなぁ。
やっぱり素直が一番なのですよね。
素直っていいですよね。
私も素直なか〜かになりたいー!!

2011/3/29  18:20

投稿者:とも●み

 絵本のご紹介、ありがとうございます。o(^-^)o

 旦那さんも小鳥の親をされてたんですね〜。
僕もスズメの世話した事ありますです。スズメは懐かないって言う人いま
すけど、普通に懐きますよね。
鳥の目線で考えれば、巨大な異生物が無遠慮にグワ〜ッと寄って来たら、
怖くて逃げるし。信頼すれば、寄って来るし。〜ってだけの話ですよね。

 可愛がってた子が死んじゃうと、メチャクチャ辛いですよね。。
と〜とは、か〜かがいくれて、ずいぶん救われた事かと〜。
僕なんかは、「一人にしてくれ」って本当に一人になってたから、ヒネた
大人に仕上がっちゃいましたけど。(笑)

 親を見る瞳でまっすぐこちらを見てくる子がいて、まっすぐ頼って来ら
れると、自然に「親」っぽくなっている自分に気付く事もあったりなんか
して。
自分は本当ダメだなぁと思う事ばかりですけど、それでも、子供はやっぱ
り偉大なんだなぁと思い知らされる事も多いです。

(…何言ってるんだか、よく分からなくなってしまいました。。(^^;))

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