彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2020/5/30

庭撮りテスト  天文関係

 先日の童夢同好会遠征が曇って空振りだったので、昨夜は家の庭で撮影テストしました。
 前回試したかった撮影CMOSカメラとガイドCMOSカメラを交換することでした。これまでガイドに使っていたASI 385MCを撮影カメラにして、メインにしていたASI294MCをガイドカメラにするのです。
 最近電視観望や撮影に使おうと思っている鏡筒が童夢同好会のS氏から譲ってもらった12.5cmライトシュミットカメラです。焦点距離475mmでこれにASI294MCだと結構写野が広く、春の系外星雲などでは対象が小さいのでCMOSサイズの小さいASI385MCで撮影してはどうかと考えたのでした。
 ガイドカメラとして使っていたASI385MCにはQHY社の口径30mm焦点距離130mmのガイド鏡筒を使っています。これにCマウント接続しているので、ASI294MCの場合はガイド鏡筒をKenkoの50mm焦点距離200mmのMILTOL鏡筒を使うことにしました。
 さっそくテストを始めましたが、ガイドが暴れまくります。いろいろ設定を変更しましたがまったくだめです。ここで思い出したのが、今回のテスト前にファインダーを覗きやすくするために鏡筒を回転させていました。そのため、オートガイドのキャリブレーションをしないといけなかったようです。そこで新たにキャリブレーションを行ったところ正常にオートガイドできました。やれやれです。
 5分露出の1枚もののM51です。ピントも甘々、ダークも引いていないものですが、ガイドも大丈夫なようなのでこれなら遠征先でも大丈夫でしょう。クリックすると元のサイズで表示します
 今回は、庭にKenkoSE赤道儀をセットしASI Airで撮影しました。家の中の奥さんたちにも邪魔にならないようにと駐車場の車の中で10インチアンドロイドタブレットを使っての撮影です。今後は遠征時にも寒い時には車中から遠隔操作で撮影する予定ですので、その練習にもなりました。

 はあ、月が太ってくると快晴になるんだよなぁ。新月期の遠征時に晴れてくれい。
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2020/5/27

またも曇り・・・  天文関係

 23日(土)が童夢同好会の遠征が予定されていたのですが、あいにくの曇りのため中止になりました。翌24日(日)は少し晴れそうだと言うので先日の紫波町ブドウ園駐車場に集合ということになりました。
 日中は晴れていたのでもしかすると晴れるかもと集合場所に向かいました。今回はガイド鏡を換えたのと春の系外星雲を撮影してみようかと、撮影カメラをASI294MCとASI385MCを取り換えて撮影できるように準備を進めました。
 現地に着くとすでにTさん、Sさんが到着しています。Sさんは今回買ったばかりのビクセンAXJ赤道儀を出していました。う〜む、欲しい。
 18時頃到着しましたが、晴れてこず。いろいろ3人で話しながら晴れ間を待ちます。

 結局20時過ぎまで粘りましたが、全く晴れてきそうにありません。予報では21時以降はだめなようなので撤収です。次回は快晴の天気を期待します。
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2020/5/3

先日のリベンジ  天文関係

 先日ASIAirを使って久しぶりに天体写真を撮ろうと思っていたのに、設定方法を忘れて赤道儀に着けたSkyWatcherWIFIアダプタとタブレットを無線接続できなかったことを書きました。仕方がなくその場ではEQDirectケーブルで接続し少しだけ撮影したのですが、かなりの時間を費やし準備ができるころには雲が広がるというよくある悪いパターンでした。
 そこで夕べは先日のリベンジを図るべくASIAirを使って撮影テストをしました。何のことはないPortの指定を間違っていたので、そこを正しく指定すると何事もなかったかのようにつながりました。せっかくなのでアンドロイドスマホのアプリ「SynScanPro」でアライメント、10インチアンドロイドタブレットでアプリ「ASIair」で撮影を開始しました。テストとしてWindows10タブレットのアプリ「ステラショット」でも同時につないで自動導入できることも確かめました。
 このASIAirアプリなかなかのものです。自動導入で目的の天体を入れ、10秒程度のテスト撮影、その後すぐPlate Solvingすると写野の中央に導入しなおしてくれます。オートガイドも優秀です。昨日はテストとしてM44,M13,M51,M101,M97、M81などを次々導入し撮影してみました。それと二つの彗星については、赤経,赤緯から導入できることも確かめられました。
 撮影鏡筒は12.5cmライトシュミットカメラでASI294MC直焦点、焦点距離は472mmでしたが、テストとして10分までガイドしてみましたが、ガイドエラーは撮影した5コマで見られませんでした。タブレット1台だけでこれだけできれば非常に楽です。
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2020/4/30

ジャンクプリンタ  パソコン

 3月まで仕事場に毎日結構な枚数プリントを作るためにマイプリンタを置いて使っていました。コピーや印刷をするために離れた部屋にいくのは時間の無駄だからです。仕事上A4サイズだけでなくいまだにB4サイズのプリントを印刷したりコピーしたりする必要があります。そこでA3サイズまで印刷やコピーができ2段カセットのブラザーMFC-J6770CDWという複合機を使っていました。もう5年以上使っています。
 3月の退職に合わせ自宅に持ち帰り、代わりに自宅で使っていたプリンタを仕事場に寄贈しました。仕事仲間が少しでも効率よく仕事ができるようにとの思いからです。
 家でこのA3複合機を使い始めたのですが、4月に転勤した先でもやはり仕事を効率よく進めたいために、やはりA3複合機を使いたい気になってきました。印字品質はそれほどよくないのですが、インクコストなどからブラザーの複合機が希望です。新品のプリンターが欲しいとは思いません。現在のブラザーのA3複合機は4色全色が顔料インクです。私としては黒は顔料インクでその他の3色は染料インクのものが希望なので、中古で探すことにしました。
 ヤフオクで探したのですが、きちんと動作確認が取れているものは私の希望価格より高い値段です。動作確認の取れていないジャンクに手を出すのはちょっと考えてしまします。いろいろ考えて何台かウオッチリストに登録して見てみたのですが少し値段が上がり落札できませんでした。
 そのうち何とかしたいと思っていたのですが、今日買い物帰りに安くて希望に叶う中古プリンタはないかと近くのHARD OFFに寄ってみました。動作確認の取れいているプリンタは結構な値段です。だめだと奥のジャンク品を見て回りました。

 !!!おっ、よさげなジャンクプリンタが2台あります。1台はEPSONのA3複合機、かつてA3複合機を買う際に候補に挙がったものです。もう1台はブラザーのMFC-J6570CDWというA3複合機です。ただし、これはカセットが1段のもの。ちょうど私の家の複合機と全く同時期販売されていた1段カセットのものです。EPSONのほうは全色顔料インクのものです。
 興味あるのはブラザーの複合機です。完全ジャンクでノズルチェックプリントしたものが貼ってありましたが、カラーの3色に問題は全くないものの黒がまったく出ていません。黒が印刷できないためお払い箱になったのでしょうか。インクを確かめると純正品を使ってありました。周辺を見てもインクの漏れなどはないので互換インクカートリッジの使用やインクの詰め替えなどはしていなかったように予想されます。カラーはきれいに出ているので黒だけノズル詰まりなどは考えにくいように思いました。もしかすると黒インクだけなくなっていたか、軽いノズル詰まりでノズルクリーニングするだけで使えるのではないかと予想したのでした。税込み2750円です。買わない手はありません。もちろんジャンク品ですので返品は不可と店の人に言われました。

 賭けに出ました。
 購入して家で試してみると・・・・電源が入らない…。
 やらかしたかぁ。でもあのノズルチェックプリントは何だったんだ…。
 若干焦りながらもネットで早速検索。 「MFC-J6570CDW 電源が入らない」で検索するとヒット。そんな場合の電源の入れ方がありました。電源ボタンを押しながらケーブルをコンセントにつなぎHOMEマークが点くまで長押し・・・・電源が入りました。インク残量を調べると、全色少なめですがインクはあります。黒インクも入っているのでもしかすると完全にノズルが詰まり再起不能か・・・。
 黒のみノズルクリーニングをします。
 1回目終了 ノズルチェックプリントで全く出ず
 2回目終了 ノズルチェックプリントでほんの少し出てきました。
 3回目終了 ノズルチェックプリントでまた少し出てきました。
 4回目終了 ノズルチェックプリントでほぼ出てきました。これなら大丈夫です。

 ということで純正インクが使われていたので大丈夫ではないか?の予想通りでした。

 家では普段はA4サイズまでしか印刷しません。2段カセットはそれほど必要がないのと2段カセットだと結構な大きさで邪魔気味でもあったので、これまで使ってきた2段カセットの複合機を仕事場に持って行き、今日手に入れた1段カセットのほうを家で使うことにします。
 久しぶりに当たりのジャンク品でした。
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2020/4/29

この頃忘れっぽいです  天文関係

 夕べは天気が良かったので、久しぶりにKenko SE赤道儀に12.5cmライトシュミットをつけASIAir(ASIAirと赤道儀の接続はSkyWatcher WIFIアダプタ)で制御して写真を撮ろうかと準備を始めましたが・・・ASIAirと赤道儀がつながらない。以前試した時にうまくいき、何度か撮影もやってみていたので問題なしかと思ったのですが。
 設定の仕方は印刷して持っていたので、読みながら試してみたのですがどうもよく思い出せません。仕方がないのでASIAirと赤道儀の接続をEQDirectケーブルに取り換え、設定をシリアルケーブル経由に変更し何とか何枚か写真撮影はできました。でも、また途中から調子が変です。自動導入すると鏡筒が地平線下を向く始末。
 そんなことをしながら2時間以上格闘していると空は曇ってきたのでしかたなく撤収です。

 一日あけて、朝から家の中で試してみました。1から手順を確認してみましたが、接続するときのPortが間違ってることに気が付きました。これではもちろん接続できるはずがありません。Portを正しく指定して再接続を試みるとあっさり接続できました。この頃本当に忘れっぽいです。
 また同じことが起きるのも嫌なので、手順や注意点などをしっかりメモしました
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2020/4/24

Windows10のモバイルホットスポット  天文関係

 新しい職場に代わってまだまだ慣れない中での仕事なのでぐったりと疲れています。そんなこんなでこの頃は電視観望や写真撮影などまったくできていません。まあ、眼視で金星が見たいと思い、晴れているときには小望遠鏡を引っ張り出して、半月状からだんだん細くなっている様子だけは見ています。
 この頃ネットの情報で気が付いたのですが、Windows10の機能でモバイルホットスポットというのがあるんですね。以前ノートPCの無線LANアダプタ自体を無線のアクセスポイントにするソフトを試して、リモートデスクトップ環境を作ろうかと試してみたことがあったのですが、Windows10の機能にあったとは知りませんでした。遠征時に車中から望遠鏡を遠隔操作するためにリモートデスクトップを使って行おうとモバイルバッテリーで動くアクセスポイントを使った環境づくりをしていたのですが、このアクセスポイントがなくてもリモートデスクトップが使えることになりますね。遠征先ではないですが、家の中でテストした分にはうまく接続できましたので、遠征先で使えるか後日試してみたいと思います。

 それにしても世の中コロナウイルス感染騒ぎでのんびり遠征して楽しもうという雰囲気にもなれないです。早く落ち着いてほしいです。
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2020/4/8

新しい職場で仕事スタート  お仕事モード

 4月1日より新しい職場に転勤しました。短時間勤務になったと書きましたが、なかなか時間では帰れず少しサービス残業をしています。でも、3月までの職場での業務内容を考えると気持ちは非常に楽です。この一週間で感じた新しい職場の雰囲気ですが、職員の方々の仕事にかける意識が非常に高く素晴らしいです。そう、こういう雰囲気が必要なんだよな。非常に勉強になります。
 前から考えていたのですが、健康づくりのため(まずは出っ張ったお腹をへっこます)帰りに公園によりお散歩を始めました。非常に体の調子がいいです。
 世の中、新型コロナウイルスの感染予防のため普段とは非常に違った生活を強いられていますが、一刻も早く元の生活を取り戻したいものです。
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2020/3/25

アクセス20万件突破  

今年中にはこのブログのアクセス件数が20万件を突破するだろうと思ってましたが、今朝起きて覗いてみたら突破してました。見てくださっている皆様方に感謝です。一つの区切りです。
区切りといえば3月分31日で38年間続けてきた私の仕事も終了です。4月からは短時間勤務での仕事になります。職場も変わりますのでまた新たな気持ちで頑張るつもりです。
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2020/3/1

CマウントTV ZOOMレンズで広角電視観望2  天文関係

この前自宅二階からASI385MC+CマウントTV ZOOMレンズを使い広角電視観望した記事を書きました。近くの街灯の影響が大きく星像の確認だけだったので,できれば少し暗い空で確かめたいと思っていました。今日は雲の切れ間から少し星が見えていたのでたまに行く近くの「ゆぴあす」駐車場に遠征(近征?)してきました。とはいえ月が少しずつ大きくなってきてますので,その影響は考えられます。

クリックすると元のサイズで表示します架台はKenkoSE-AT経緯台にSkyWatcherのWIFIアダプタをつけて自動導入経緯台として使用。ZWO社ASI385MCにFUJINON TV ZOOM LENS H6X12.5Rをつけ,48mmUV/IRカットフィルタをレンズ前にステップダウンリングを使って取り付けました。開放F1.2でもそれほど星像は悪化しないのでそのままで使いました。F1.2の明るさはやはりかなり明るいです。月の影響もあってかバックが少し明るくなってしまいます。やはり自宅前で先日電視観望したときより暗い星まで見えています。フルサイズ換算60mm〜370mm程度ですので観望会の時など使っていきたいです。クリックすると元のサイズで表示します
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