彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
6

2018/10/21

スティックPCで遠隔電視観望調子いいです  天文関係

 いつもお世話になっている「ほしぞloveログ」のSamさんの情報から、私が最近困っていた件がどうやら解決できたようです。

 スティックPCを使いASI385MCカメラ+AZ-GTi経緯台を使い、それをリモートデスクトップ接続で屋内から電視観望する件ですが、USB3.0で接続しているASI385MCと経緯台のAZ-GTiの2.4GHz無線LANが干渉してリモートデスクトップ接続が不安定で途切れてしまうことが結構ありました。
 ところがSamさんの閃きでは、ASIのカメラをUSB3.0で接続せず、USB2ケーブルで接続してしまうというアイディアです。これには驚かされました。確かに私の場合、電視観望ですので、画面の転送速度に惑星撮影ほどのスピードは必要ないはずです。
 ということで、今日試してみました。

 架台はSkyWatcher社AZ-GTi経緯台、鏡筒は10cmF5屈折鏡筒+0.5倍レデューサ+ZWO社ASI385MC、電子ファインダーは、FUJINON TV ZOOM12.5-75mmF1.2+QHY5L-IIM。それに先日入手したスティックPC(Windows10Pro64bit メモリ4GB 64GB eMMC)。それに屋外での使用を考えてIOデータのモバイルルータ(電源もあえてモバイルバッテリーからとってます)。屋内のクライアントPCはWindows7 corei5 メモリ4GBのTOSHIBAのノートPCです。
リモートデスクトップ接続を使いますが、何かの操作をした際に何度か接続が途切れることはありましたが、割と安定して接続することができました。速度もそこそこ出ているようで、それほど遅延によるストレスは感じませんでした。

 庭に機器を設置するときに、自作レベラーを使い架台の水平もわりとよくとれたようです。
ここからは屋内に入って作業を続けます。アライメントですが、ツースターアライメントをASI385MCの画像をSharpCapで見ながら行いましたが、最初のアライメントの星がきちんと画面に入ってきました。水平がきちんととれるとアライメントも成功するようです。

 3時間ほどいろいろな天体を導入して試しましたが、非常に快適です。あいにく月が結構太ってきていますので暗い星雲などを見ようとは思いませんでしたが、球状星団や散開星団、二重星などを導入しても楽しめました。

 Samさんの目から鱗の情報によって、ひとつ山を越えられた気がします。


 クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/10/18

しばらく孫と一緒です  家族の記事

 昨年夏に生まれた私の初孫,しばらく娘と一緒に我が家にいます。
 ん?そうです。ピンポーン!二人目が11月に生まれる予定です。それでまた里帰り出産というわけです。毎日がとても明るく賑やかな我が家です。
 というわけで,毎日仕事の区切りが悪くても18時頃には仕事を切り上げて家に帰ってます。
 じ〜じは孫をお風呂に入れる担当なのです。というわけで,本当ならいろいろお星様関係でやりたいこと,確かめたいことなどたくさんあるのですが,そちらを優先させるわけにはいきません。しかも夕方お風呂に入った後にお星様を見るのは・・・湯冷めして風邪を引くに決まっている・・・。ということで屋内での様々な遊びがこの頃のメインです。二人目の孫が生まれても,しばらくはいるんだろうなぁ。嬉しいことなのですが,天文趣味は細々とやっていかなければ。

 スティックPCでの遠隔電視観望計画まだいろいろ試しています。USB3.0と2.4GHzの無線LANが干渉するのですが,試しにリモートデスクトップ接続もAZ-GTi接続も本体の無線LANと増設した無線LAN子機を両方2.4Ghzの接続で試してみたのですが,近距離でもなぜか片方が弱いようで,どうもうまくいきません。一台のPCから同じ周波数の無線LAN2台は使えないのでしょうか?もちろん,AZ-GTiの設定を変えてアクセスポイントモードではなく,AZ-GTi自体を同じモバイルルータに接続するようにすればおそらくうまくいくと思います。でも,観望会などではAZ-GTi単体をスマホで操作したい場合もあるので,デフォルトのままアクセスポイントモードで使いたいです。
 そこで,やはり元のようにリモートデスクトップは5GHzの無線とし,AZ-GTiは2.4GHzで接続するのに戻しました。今日は以前と同じ接続なのですが,SharpCapで2台のCMOSカメラを切り替えても不安定になりませんでした。すぐわきで2.4GHzを使ったブルーレイの無線での視聴などしていても画面が固まったりはしませんでした。非常に安定して接続していたのは嬉しいのですが,なぜ違いが出たのかわからないところが気になります。週末にでも,孫のお風呂はば〜ばに任せて戸外と屋内で実際に試してみたいです。
0

2018/10/15

スティックPCで屋内から写真撮影  天文関係

 去年の冬場には,屋内からリモートデスクトップ接続でタブレットPCを操作し,ステラショットで天体写真撮影を行う環境を整えました。昨日夕方,せっかくスティックPCを買ったので,タブレットPCの代わりにスティックPCで撮影できるようにしました。
 私の冬場の撮影環境は,架台はKenko SE赤道儀にCANON改造EOS KissX2+カメラレンズ,そして無改造FUJI XM-1+Kenko MILTOL 400mmED+BORGレデューサと2台並列に同架して撮影することが多いです。X2に135mm程度の望遠レンズをつけて撮影し,ステラショットで構図を自動的に微調整することができるので非常に便利です。
 ステラショットでオートガイドはQHY5L-IIM,デジイチのX2もステラショットで制御し,撮影します。FUJIのXM-1の露出は,ステラショットではできないので,かなり前に手に入れたUSB-IOインターフェースとインターバルタイマーソフトの頒布品を使っています。WindowsXP時代のものだったので,実はWindows7では,動かなかったのをいろいろ調べ工夫して使えるようにしました。Kenko SE赤道儀はこれまでハンドコントローラにUSB->RS232Cのシリアル変換器とケーブルを使って接続していましたが,EQ DIRECTケーブルを自作したので,EQ MODを使って制御できることになりました。少し試してみましたが快適です。
 昨日はまだ手持ちのUSBケーブルをいろいろつないで動くか試しただけなので,ごちゃごちゃしていますが,必要な長さの短いケーブルを入手して,また小さめのケースにでも入れて使おうかと思っています。今日はきれいに晴れているのでちょっと試してみようかと思います。
0

2018/10/14

屋内から遠隔操作で電視観望  天文関係

スティックPCでリモートデスクトップを使い屋内や車内から電視観望ですが,だいたい落ち着いてきた感じです。AZ-GTi経緯台の無線LANによる自動導入は2.4GHzを使うようですが,この影響もあるようですが,何とか実用にはなるようです。
この前,家の中から電視観望を試したときにはアライメントがきちんとできていなかったようで,自動導入させようとしても目的の天体が全然入ってきませんでした。もしかしたら,やはり電視観望に使おうとしているKenko SE120の重量のためもあったのでしょうか?
そこで今朝は鏡筒を10cmF5に取り替えて試してみました。夕べは早めに床につき3時頃からやってみました。アライメントがきちんと完了すると自動導入させると10cmF5鏡筒+0.5倍レデューサ+ASI385MCでの電視観望で,画面にしっかり導入させることができました。屋内から様々なM天体など導入してみましたが,ほぼ大丈夫なようです。屋内から一度だけリモートデスクトップの接続が切れましたが,その後は明るくなるまで接続が途切れることはありませんでした。これなら冬場に屋内から電視観望で楽しむことができます。クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/10/8

やはり干渉します  天文関係

 スティックPCを遠隔操作しているのですが、USB3.0と2.4GHzの無線LANが干渉するからとリモートデスクトップは5GHzのac規格でつなぎ、AZ-GTi経緯台の操作のためUSB無線子機を増設して両方使えるようにしたのですが、やはり増設とした無線子機と干渉してます。時々リモートデスクトップの接続が切れます。
 試しにと2.4GHzでつないでいるスマホアプリで無線上でBDレコーダの録画番組を見てみましたが、ちょっとした操作をするたびに動画が止まります。かなりのノイズが出ているようでこれでは安定動作は難しいかも。
 AZ-GTiのリモートデスクトップでの自動導入は無線ではなく、コントローラをつないでUSB->シリアル変換でいこうかと思っています。そのほうが安定し安心できそうです。

 夕べは久しぶりにいい天気だったので、自宅で屋内から遠隔操作して電視観望しようといろいろ確かめました。鏡筒はkenkoのSE120です。AZ-GTi経緯台だったのですが、アライメントが悪かったのか、自動導入の精度が低くて導入しようとした天体が全然入ってきませんでした。困ったもんです。アライメントを何度かやり直しましたがだめ。晴れたらまた試してみます。スティックPCにつないだモバイルバッテリーが4時間ほどで切れたので撤収しました。
0

2018/10/5

電子ファインダーいい感じです  天文関係

 電子ファインダーのことをブログに書きましたが、画像を載せていませんでした。
 ビクセン互換のファインダー脚(kenkoのものです)にCマウントレンズを取り付けたものです。
kenkoのファインダー脚ですが、ファインダーのアリ溝に入れる部分の精度が低く結構個体差があってきつくて途中までしか入らないものや緩々なもの、かなり傾いてしまうものなど様々です。
 このkenkoの5cm用ファインダー脚は10個ほど手持ちがありますが、そのばらつきは相当なものです。
 QHY-5LIIMにFUJINONの17.5mm-75mmF1.2のTV ZOOMレンズで使っているのですが、明るさがかなり明るくファインダーにはいいようです。このファインダーを使えば、屋内からのPCでの遠隔操作時にもアライメントも屋内から十分できそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/10/3

電子ファインダー  天文関係

この頃電視観望のためにも,QHY5LIIMを電子ファインダーとして使っているのですが,電子ファインダー関係をちょっと改良していました。
電視観望の鏡筒に載せる場合,鏡筒と平行にするためにSLIKのSMH250二軸微動雲台を使っていますが,重量的に少し重いのと,鏡筒との固定部分が少し緩くずれやすい感じがしていました。どうせなら様々な鏡筒に使えるように,ビクセン互換のファインダー脚に5cmのファインダーの代わりにつけられればいいのではないかと考えそのためのレンズをいろいろ考えました。そこでCマウントのズームレンズで手頃な物をファインダー脚に取り付けようと思いました。
ヤフオクでちょうど良さそうなレンズを物色し,少し強気に入札して無事落札。送られてきたレンズを見てちょっと・・・。焦点距離とF値から予想していた径よりも太くて,ファインダー脚には入りませんでした。これでは考えついた方法でファインダー脚に取り付けられません。というかきちんと調べなかった私が悪いのですが・・・。

気を取り直して手持ちのCマウントレンズでいろいろ試してみると,今使っているCマウントTVZOOMレンズをズームのレバーを取ったり,ラバーを剥がしたりすると何とかビクセン互換のファインダー脚に入れられることが分かりました。焦点距離は一番長い75mmにして,ピントも星を見て合わせました。ビクセン互換のファインダー脚のXY軸調整でうまく鏡筒本体と平行もとれました。これで,電子ファインダーを様々な鏡筒につけて使えます。重量も軽くなりました。もっと早めに気がついていれば,無駄なCマウントレンズを落札しなくてもよかったです。まあ,オートガイド用のレンズか何かとしてそのうち使おうかと思います。
0

2018/9/30

AZ-GTi遠隔操作で電視観望注意点  天文関係

 スティックPCでマイクロソフトのリモートデスクトップを使い、架台はSkyWatcher社のAZ-GTi、それにZWO社のASI385MCを繋いで遠隔操作して、クライアント側で電視観望する際の注意点を。

 前回のブログで、USB3.0接続のASI385MCが2.4GHzのWIFIと干渉するため、5GHzで接続したことを書きました。この環境でAZ-GTi経緯台を無線で自動導入させるためにスティックPCに2.4GHzのUSB無線LAN子機を増設(クライアント側PCにも5GHzac規格のUSB無線LAN子機も増設)。リモートデスクトップ接続は5GHzのacで無事接続完了、AZ-GTiとは2.4GHzのnで接続完了。両方のネットワークがきちんと使えることを確認しました。
 以前2.4GHzでリモートデスクトップを使った場合に、USB3.0接続していたASI385MCのUSBケーブルなど触るとノイズでリモートデスクトップの接続が度々切れました。今回は5GHzでリモートデスクトップ接続したのですが、AZ-GTiで自動導入させるため再度2.4GHzの使うためにまた干渉するか?と心配していたのですが、SharpCapでキャプチャ中にUSB3.0ケーブルを動かすなどして実際に試してみましたが大丈夫そうでした。これなら安心して遠隔操作で車中や屋内から電視観望できそうです。

 今回いろいろ試しているうちに、つまずいた点がありますので、備忘録として書いておきます。

0 まずは、AZ-GTi経緯台の水平をきちんと取ること。
  AZ-GTiのスイッチを入れておきます。または他のSkyWatcher社のWIFIアダプタもスイッチON

1 モバイルルータの電源を入れます。いつでも同じ環境で使えるよう、自宅にいても自宅ルータを介せずモバイルルータを使っています。(観望会ではモバイルバッテリーに接続)
  私はIOデータの5GHz2.4GHz両対応の物を使っています。

2 スティックPCの電源を入れます。モバイルバッテリーを使っています。私のスティックPCはWindows10 Pro 64bit版です。
 もちろん電源を入れたら内蔵無線LANが自動でモバイルルータの5GHzにつながるよう自動接続の設定にしています。

3 クライアント側のノートPCの電源を入れます。当然ネットワーク(使っているノートPCは5GHzac規格の物ではないのでUSB子機を増設しました)は5GHzのモバイルルータに繋ぎます。

4 クライアント側のノートPCからスティックPCにリモートデスクトップで接続します。
必ず接続できるように設定しておかないと,遠征先で泣きます。

5 リモートデスクトップが繋がったら,スティックPC側の増設した無線USB子機 wifi2で
AZ-GTiやSkyWatcherのWIFIアクセスポイントに接続します。

6 リモートデスクトップ上のSynScan Proを起動します。その後 無線USB子機wifi2で経緯台に接続します。
もし繋がらなかった場合は,SynScanProを管理者権限で起動すると接続できると思います。初回はファイアーウォールの変更画面が出ます。

7 アライメントをするために,先に SharpCapを起動し,画面に星が映るようにしておきます。

8 SynScan Proアプリでアライメントします。2スターアライメントがいいかも。SharpCapの十字線を表示しアライメントすると正確にできます。

9 このSynScanProアプリは起動したままにします。ここを勘違いして終了しては,ASCOM上で架台に接続できません。私は勘違いして最初架台につなげませんでした。

10 ステラショットを起動します。(普段自動導入に使っているアプリを起動します。もちろんASCOMに対応していなければなりません)望遠鏡設定で「選択」で「ASCOM」を選択します。「接続」で 「SynScanMobile Telescope」を選択します。IPはデフォルトで変更していなければ192.168.4.2でいけるはずです。

ここできちんとAZ-GTiと接続できれば,SynScanProアプリでもステラショットでも自動導入が可能になります。ステラショットなどの画面に望遠鏡が向いている方向が動いていきます。



※※注意。ここからの情報が少しは役に立つかも知れません。※※

 解凍したSynScanPrpアプリフォルダをProglamフォルダやProglam(X64)フォルダにコピーしてしまうと,様々な設定関係の書き込みが制限され,次回起動時に自動導入ができなかったり(天体が地平線より下などのメッセージ),ホームポジションに復帰できなかったり,問題が発生します。(これはWindowsのバージョン等により無問題の場合もあります)
私はそれに気がつかず時間を無駄に過ごしました。アプリなのでProglamフォルダなどに置きたくなりますよね。
 SynScanProアプリのフォルダをシステムフォルダ以外に移動し、デスクトップ上のショートカットなどを変更すれば問題解決すると思います。

 もう1点、新たにSynScanProをインストールした場合は,管理者権限で起動(右クリックして)してAZ-GTiとの「接続」ボタンを押すと,初回はファイアーウォールをどうするかの画面が出てくるので,そこで設定しないと繋がらないことになります。

 あと、先にも書きましたが、SynScanProアプリを起動したまま、自分の使っている自動導入のプラネタリウムソフトを起動してください。私は勘違いしてステラショットの接続で「SynScanMobile Telescope」さえ指定すれば,接続できる物と思い、なかなか接続できませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

 ケースに入れたスティックPCやモバイルバッテリ、USB3.0ハブなどです。ケースが大きすぎますが、ケーブル類もそのまま入るようにしています。これなら夜露に濡れることもなく安心ですし、鏡筒をとっかえひっかえする場合に、箱毎移動できるので便利です。
 観望会等で人に電視観望を見せる場合には、AZ-GTi架台につけた台にタブレットを載せてそのまま見せます。自分で車内や屋内から楽々電視観望したい場合には、このスティックPCのケースを使って楽しもうかと思っています。しばらく試行錯誤してましたので、なんとかなりスッキリしました。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2018/9/28

スティックPC遠隔操作うまくいきました  天文関係

先日来試していたスティックPC遠隔操作での電視観望うまくいきました。

これから寒い季節に向け,天体写真撮影や電視観望をスティックPCを使って遠隔操作しようという計画です。
これまでにも天体写真撮影の際に望遠鏡脇にノートPCを置いておき,MSのリモートデスクトップ接続で遠隔操作して屋内から写真撮影することがありました。今回はノートPCをスティックPCにしたということなのですが,問題は電視観望する時に使うASIのUSB3.0カメラとWIFIとの干渉です。
電視観望にはASI385MCをカメラとして使っていますが,これはUSB3.0で接続します。するとこのUSB3.0と2.4GHzの無線LANは干渉するようで,リモートデスクトップで遠隔操作する場合に接続がよく切れてしまいます。そこで無線LANを5GHzで運用しようと思ったわけですが,ここで問題が発生。電視観望のカメラ映像をクライアントPC上で見るだけならいいのですが,使う架台がAZ-GTi経緯台の場合は,WIFIは2.4GHzにしか対応していないみたいです。ということはリモートデスクトップ接続のための5GHzの無線環境と自動導入経緯台のための2.4GHz両方を使えるようにしなければならないと言うこと。
そこでスティックPCにUSBの無線子機を増設し,5GHzでリモートデスクトップ,AZ-GTi経緯台には2.4GHzで接続できるようにしました。屋内でのテストでは自動導入も,ASI385MCからの画像もどちらもクライアントPCから操作できました。よしよしという感じです。


ん?まてよ。USB3.0と2.4GHzのWIFIは干渉するというので5GHzのWIFIでリモートデスクトップ環境を作ったというのに,ここにまたもう一つ2.4GHzのWIFIを入れたのでは,やはり干渉すると言うことになりますかね?先ほど部屋の中で試した分には大丈夫だったのですが,少し離れた場合には結局またリモートデスクトップの接続が途切れ途切れなど不安定になるかもしれません。
ポートにコントローラを接続しての有線にすれば何の問題も無いのですが,それではスマートではないし面白くありません。もう少しテストを続けます。クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ