2007/6/24

子どもにも、大人にも  雑感

昨日、「戦隊もの史観」払拭計画(笑)第二弾として、「となりのトトロ」のDVDを息子に見せた。
クリックすると元のサイズで表示します
驚いたのは、妻も今まで観たことがなかったということ。
日本人でまだ観ていない人がいるなんて!
姪っ子二人を可愛がっていたから、もう観たことがあるものとばっかり思っていたのだ。(エコロなところもあるしね)
ということで、妻と息子にジックリと観てもらうべく、娘の相手は僕がしながら、「トトロ」タイムとなった。

ちょっと「トトロ」を怖がるんじゃないかナァという懸念もあって、事前に絵本を買って勉強させていたので(笑)、終始息子はご機嫌だった。何度も笑い声を上げたりして、ドップリ浸っていた。
妻の方も、最後にメイが迷子になって、サツキたちが探し回る辺りでは涙ぐんだりして、これまた気に入ったよう。
まあ「ハズレ」がないんだよなぁ、この「トトロ」は。(あんまり突っ込みどころがない出来だもん。そこにちょっと不満があるんだけどね、僕としては)
観終わったら、さっそく息子は「トトロ」の唄を歌っていた。
(ちなみに「トトロ」での息子のお気に入りは「ススワタリ」(真っ黒くろ助)。なんちゅうマイナーな)

さて「戦隊もの史観」は払拭されたか?
どうも「それはそれ、これはこれ」らしい。
相変わらず、寝る間際のお遊びは、「怪獣、エイヤッ!」ってな感じで、ケリ入れられた。
ふ〜。道は遠い・・・。



2007/6/25  5:43

投稿者:鈴麻呂

おお、ここにも貴重人種が(笑)。

宮崎作品については
「別格・カリオストロ、個人的フェイバリット・紅の豚、ベスト作品・ラピュタ」
という感じです。思想的には「ナウシカ」から「もののけ姫」へと深化する家庭が面白いとは思っていますがね。
本人も言ってますが、最近の宮崎駿は「物語を追う、構築する」ということに興味が持てなくなっているようです。「ハウル」なんかの一種の「緩み」はそのためかなぁ、なんて思ったりしています。(「千と千尋」なんかはそれがいい方に行ってる感じがしますがね)

2007/6/24  12:07

投稿者:Naru

いやあ、実は私も通しては見ていません。DVDは持っていて断片的には見ているのですが、じっくり腰をすえてみたことがないんです。ジブリはシンプルなものの方がわりと好きで、私が一番好きなのは「ラピュタ」で次が「ナウシカ」です。「千と千尋」も「もののけ姫」も「ハウル」も面白いとは思うけど、筋書きをひねりすぎている気もします。作品としてはレベルが高いのでしょうが・・・

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ