2006/10/16

YOKOHAMA HONKYTONK BLUES  雑感

週末は買い物で横浜の元町に行った。
ちょっと買い物に手間取り、レストランが何処も一杯で、昼食はやむなくチョット古臭い喫茶店でランチを食べることになった。
僕たちが席についてしばらくして入ってきた30代女性が二人(やや派手め)、僕たちのテーブルの隣に座った。座るなり、二人してタバコをふかし始め、2歳児を連れていた僕たちは眉を顰めた。
その二人が人目もはばからず、比較的大きな声で話していた内容。

・やや太目の女性は
「19歳で同棲していたとき、結婚を迫られたものの、最終的には破局。その後、稲川会系のヤクザと付き合っていたが、『姉さん』になるまでには至らず、一度騙されて覚せい剤を打たれたところを警察に踏み込まれ、3ヶ月間、越谷の拘置所に入れられた後、精神病院に収容。現在はグループホームの職員をしている」と言う経歴の持ち主。

・かたや専ら聞き役だった痩せ型の女性の方は
「若い頃、覚せい剤に手を出してしまい、中毒に。ある時、打ち過ぎて『頭がパーにな
り』、新宿署に飛び込み、『覚せい剤を打った』と大騒ぎして、御用。おかげで何とか中毒症から抜け出ることができた」
との話。

…いやぁ、ホントかなぁ。何か「虚言癖」のありそうな感じはしたんだけど。

「ランチに飲み物がついていない」ことにブーブー文句言ってる二人を置いて、僕たちが早々に店を出たのは、言うまでもない。



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