2011/1/7

読書録「人生がときめく片づけの魔法」  

・人生がときめく片づけの魔法
著者:近藤麻理恵
出版:サンマーク出版

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年末に「シンプルに生きる」。
で、年明けにコレ。
実は昨年末に「2011年の目標」としてこんなの立てたんだよね。

「持ち物を半分にする。
具体的には、今持っている「本・CD・DVD・衣類」の半分を処分する」

その目標を念頭に、こういう本を読んでみてる訳。
ちょっと持ち物が増えすぎたからねぇ。
ここで一気に見直して、処分するか、と。
ついでに何とか体重の方も・・・w。

本書は「整理整頓」に関する本なんだけど、基本は『捨てる」ってことにある。
「ときめく」という直感をベースにモノを処分し、残ったものは決まった場所に整理することで「片付ける」というもの。
この「捨て方」が徹底してて、今の僕にはピッタリの内容。
さすがに「ときめく」ってのはチョット気恥ずかしいですがw。

「そうだよなぁ」
と思ったのは、捨てる作業をする際、「場所別」にやるんじゃなくて、「モノ別」にやるってこと。
さらにその「モノ別」の中でも順番が決まっていて、その順番にも結構納得感があった。
ちなみに大枠では、
衣類ー本類ー書類ー小物類ー思い出の品類
とのこと。
これはナカナカ考えられてると思うよ。
と、言う訳で、現在僕はクロゼットの整理をしておりますw。
個人的に洋服にはあんまり思い入れがないから、ガンガン捨ててるけどね。
僕の場合は、次の「本類」、これが問題だろうねぇ。

「ときめき」なんて言うくらいだから、本書は基本的に女性向け。
その乙女チックな部分は読んでて、「いやぁ」って感じだし、モノに対する思い入れの部分も、「うーん」ってとこはあるんだけど、基本的なフレームワークは良くできてるんじゃないかな。
僕の場合、どこまで徹底できるかは、
「如何に子供たちの妨害を躱すか」
ってところにかかってるけどね。

ま、今週末はまずは衣類を半分にしちゃいたいと思います。
本の方はひと月くらいはかかるかな?





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