2010/11/17

映画を携帯する。  雑感

ここのところAppleが色々やってくれている。

今日はビートルズの音楽配信を華々しく打ち上げてたけど、個人的にはiTunesでの映画配信の方がインパクトがあった。
(とか言って、「Bad Boy」聴きたさに、「Past Masters」は買っちゃったけどねw)

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実際、先週11日に「ダークナイト」をダウンロードして以来、「しあわせの隠れ場所」「イルマーレ」「NINE」と立て続けにレンタル(「ダークナイト」は購入)・視聴している。
今までTSUTAYAのディスカスに登録してたんだけど、結局月に一本も観なかったのとは大違い。
ディスカスは即「休会」にしちゃいましたw。

勿論、「物珍しさ」ってのもあるけど、一番の違いは「観る時間」。
iTunesでレンタルしたのは、全部iPadかiPhoneで観てて、通勤時間を中心とした隙間時間にチョコチョコ観てるんだよね。
「そんなの、映画を観るスタイルじゃない」
仰る通り。
僕も違和感はある。
違和感はあるんだけど、存外すんなりと楽しめるようにもなってるんだよなぁー。
何より色々都合がつかなくて時間を避けずにいた「映画」が僕の人生に戻ってきた感覚。
これが嬉しい。

かつてウォークマンによって、「音楽」が携帯できるものになったように(こらへんの衝撃は島村和彦の「アオイホノオ」が上手く描いてたw)、「映画」がそう言う存在になるのかどうかは分からない。
今のところはiTunesラインナップはもう一つだし、何よりダウンロード時間が「光」で30分から一時間掛かるのは面倒。
でも、ここら辺は時間が解決するんだろう。
既に大きな一歩は踏み出された。
そんな感覚はある。

これからの問題は「自分の時間をどう配分するか」なんだろうね。
モバゲーなんかもそう言う視点を持ってると思うけど、一層そういう「闘い」が激しくなる感じがある。
実際、通勤時間を取られて、僕の読書量は減っておりますw。
でもこれは贅沢な悩み。
まずはこういう選択肢を手にするコトができること。
そのことを素直に楽しみたいと思います。
(Apple TVも買っちゃったヨ!)




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