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 VOCALOID KAITOに自分専属の歌のお兄さんになってもらってから何年にもなるのに、音楽ほぼ素人のままのyoko84/雨ノ音Pです。自分の好きな歌を歌ってもらうのは楽しいです。ニコニコ動画への投稿はカバーオンリーで、ボカロクラシカ多めです。
 
 ブログ主の連絡先はmiyachan84♪yahoo.co.jp(♪を@に変えてください)
 ※VOCALOIDの擬人化表現がごく当たり前のように出てきますがご了承ください。
 ※このブログ内の、KAITOが登場するショートストーリー等(といってもほとんどKAITO出てきませんが)は、ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL、http://piapro.jp/license/pcl)に基づいて、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「KAITO」を使用している二次創作作品です。

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投稿者:yoko84
triona様

>おんりょうの話
ありがとうございます。音量が気になるのは、クラシカ生放送で流していただいたときに、前後の動画と比べてぐっと小さく聞こえてしまう時なのですが……
きのうもエディタとかコンプとかでいろいろやってみましたが、結果は「不自然でイヤ〜」という感想だけでした。ヘタにエフェクト弄ると逆効果なのですね。音量出なくても自分の好きな音がいいな、と改めて思いました。視聴者にはご迷惑をおかけしますが、ゴメンですませちゃおうと……。

>古楽でも、たまに劇的な演奏
私は劇的なのも好きです。でもそういうのばかり聴いていると、淡々とした、というか抑制のきいた表現の演奏に鈍感になってしまいそうで……。歌曲などを聞くときも、ドラマティックな歌唱と、落ち着いた歌唱とを聞くと、やっはり派手なほうにひかれがちになるんですが、地味でも素敵なものは素敵なんだと、やっと最近思うようになりました。

>素朴で人間味ある音色
古楽の魅力はそれなんですね! といってもまだ古楽器演奏はそんなに聴き込んでいないのでなかなかわかりませんが、以前、ガット弦のバイオリンの音色のやわらかさをナマで聴いたときはほんとに感動しました(それは「古楽器」とは言わない……ですか?)。

>オケMIDI
ありがとうございます!お気軽になんて、とてもとてもおそれ多くて……ですが、いままでオケ作れないからと最初からあきらめていた曲が、歌えるようになるかもしれない、と思えるだけで、すごく幸せです。今後、ご相談に伺うときには、ぜひよろしくお願いします。

投稿者:triona
*雨ノ音さん
>怨霊の話(いゃぁ〜;;)
私も、雨ノ音さんの作品ほどよく優しい音量に聞こえて、個人的には問題ないと思いますよ♪
音楽史でも、バロックの終わりから古典派〜後期ロマン派にかけて、舞台が城館の広間や教会から大きなコンサートホールへ、目的が日常の嗜みや礼拝音楽から営利興業に移るにつれて、繊細さよりも劇的なインパクトが重要になり、どんどん大編成、大音量が追求されていった傾向がありますね。
楽器も大音量で操作性よく粒ぞろいのいい音へ「改良」された代わりに、素朴で暖かみのある古楽器が多く失われてしまい・・・
それと似た傾向が、現代もありそうですね。音割れしない限りで最大限の音量を確保するために、必死のマスタリング作業が施されて・・・でも、ミクナールさんがおっしゃっているように、それってどこかである帯域の音色を犠牲にしてるのですよね。
でもその傾向って、「良い音楽を作る」という意味ではどれほど大事なことかなぁと少し疑問です。とりあえず、大衆受けで商業的なポップカルチャーにも、ことさらに仰々しく敷居の高いハイアートにも靡かずに、素朴で人間味ある音色を目指す古楽派(の端くれを私が名乗るのは畏れ多い気もしますがι)の思想には相反する気がします。
というか、そこに労力割くほどのやる気が私は起きないのですけどね^^;
ともあれ、私たちボカロクラシカは、クラシック標準のローボリュームで通してもいいんじゃないかな?と思います。
古楽でも、たまに劇的な演奏もありますが、むしろ淡々としてるくらいの演奏の方が、逆に細かい情感が感じられて…というか、きっとその方が情感の一方的提供ではなく聴く人の心に従って自ずと感じさせるものがある気がして、私は好きですね〜。いかにも慇懃な人の振りまく営業的スマイルより、おとなしい人のふと見せる表情の方がよほど親しみを覚える・・・みたいな感じで^^
>オケMIDI
楽曲によって何でもできるとは限らないですが、モーツァルトあたりの時代までなら対応できると思いますので、相談だけでもお気軽に下されば嬉しいです♪
>ボカロPより
ありがとうございます。そう言っていただけると、とっても励みになります^^*
投稿者:yoko84
ミクナールP様

うーんと、fは「強く」、pは「弱く」と音楽の教科書に書いてあるわけですが、ピアノたたいたり歌ったりするときにそうしようとすると、自然に音量が大きくなったり小さくなったりするので……いつのまにかfやpは音量の差だと思うようになっちゃったのでしょうか。私もそう思っていたみたいです。
リコーダーだと音量差は少ない気がします……あまり強く吹くとぴーってへんな音になるけど(笑)

クレシェンドはあの松葉型からの連想で、直線で引いちゃってますけど、たしかにしっくりこないときってありました!いいこと教えていただきました。さっそくやってみようっと。

ボカロのパラメータにしても、これはこの効果、と単純なものではないようで、ほかのものと連動?しているような気がします。たとえばノイズとクリアネスはなんか対になっているみたいな……。ジェンダーファクターはレゾナンスが絡んでいるような……あと、動かすと音量に影響するものとか、すごく複雑だと思います。楽器も人の声も、こうすればああいう音が出る、という単純なものではないですし、音というものはほんとに不思議です。音が音楽になると、もっと不思議です。不思議な世界で楽しんだり悩んだり、それもまたすばらしい人生経験だなと……あれ、話はどこにむかっているのだろう。

また新幹線からですね。ありがとうございました。
車内販売で何かいいもの買えましたか?

投稿者:ミクナールP

音楽における音量の問題は前回の「調性格」と同様に誤解されている面が多分にあると思います。
特にDTMでやるとなるともっと混乱してきます。

聞いてるのは生身の人間なので、その生身の人間にpだとかfだとかがわかればいいので、電子的電気的な絶対的ボリュームの大きさではないのはもう、お感じになられていると思います。だからこそ雨ノ音Pさんはpやfの表現をブライトネスでおやりになって、pは優しく、fは力強くという鋭い感覚で対処されている。
これには関心したんですよホント。。。

pはpに感じる音色。。。
fはfに感じる音色。。。

なんだと思います。
だから、DTMでの電子電気的ボリュームは音楽表現におけるpやfとはまた別次元の所にあるんですね。(だからこそ電子的コンプが実用できるわけで)

あと、音の途中に人間は鈍感だと前回ご説明しましたが、同じ音のクレシェンド・デクレシェンドにも問題が出てきます。
デクレッシェンドだと普通斜め下がりの直線を書いて滑らかに音量を落としたくなりますが、これだと、変化が少なく、人間にはフェードアウトしているのではなくただ、のぺーっと伸びているだけに聞こえる事があります。対応としては50%ぐらいまで滑らかに落としたらそのあとすっと引いてしまうほうが自然に聞こえます。
また逆にクレッシェンドは途中でかなり急激にUPしないと人間にはクレッシェンドしている感じが判りません。
実際の楽器演奏でも上記のやり方は当たり前のようにやります。数学的、電子的にやってもだめなんです。

音量の問題も難しいですね。。。
私も色々研究中です。。。

おっと、車内販売が来た!
この辺で。。。

(新幹線内より。。。)


投稿者:yoko84
triona様

>CDの平均の音量
私も違うような気はしてます。クラシックは怨霊の、じゃない音量の幅が広いのかなーと思うのです。
通奏低音はリアル演奏でも聞こえなかったり……。
個人的には、古楽は迫力があるのよりもやや静かなほうが暖かみが感じられ、心おだやかに鑑賞できるので好きです。triona様の作品はとってもすてきだと思います。

>オケMIDI提供
えっ! それって、うちのKAITOの歌のためにtriona様がオケ制作してくださるということですか?
ありがとうございます。身の程知らずにも、いつかお願いしたいなんて思っちゃいます。
バッハやヘンデル好きですが歌ものはあんまり知らなくて、でもメサイアのソロとかひそかに憧れてたりするのですが(英語歌えないのにーorz)
べにしだP様やマリアP様とのコラボ、すてきですね。どんな音が聞こえてくるんだろう、と楽しみです。

>ボカロPよりも
triona様のボカロ、やさしいきれいな声なので、まだまだ聞かせていただきたいです……と私は思います。
投稿者:triona
怨霊と呪い・・・・☆
私も前々から思ってたのですが、クラシックとPOPSなどって、CDの平均の音量がかなり違いませんか?
クラシックのCD方が、かなり小さめに録られてる気が・・・
私のPCは普段クラシック標準のボリュームにしてあるので、投稿作作るときには意識的に大きめにしてますが、それでも他からしたら小さめで、迫力に欠けたり、通奏低音のチェンバロとかリュートとかが聞き取れなかったりするかもです。

私は古楽オケしか作れないですが、もしいつかバッハやヘンデルなど手がける機会があれば、オケMIDI提供させていただけたら嬉しいです♪
最近は、べにしださんやマリアPさんにもオケ提供するコラボをいただいて・・・
ボカロPよりもオケMIDI職人の方が性に合ってるかもと少し思ったりです^^;
投稿者:yoko84
ミクナールP様

自分で言い出しておいてなんですが、怨霊って漢字で書かれるとやっぱり恐いですね(笑)

初心者以前の私にはとてもありがたいですDTM基本中の基本。参考書読んでもさっぱりわからないのですが、ああいうのは「ちょっとはわかる人向け」なのかなあと……駒の動かし方もわからない人が詰め将棋の本読むみたいなものかなと思って、思いっきり挫折中です……。

>実際のオケの楽器での吹き方
そうなんですか! 聴いているだけでは全然そう聞こえませんね。合唱やってたときに、指揮者の先生から「音量下げずにpで歌って」と指示されて、そんなの無理ですどうしても小さくなっちゃいますーなんて思ったのですが、楽器演奏も同じようにしていたとは……。
>手動コンプ
なるほど、そうかぁ(笑) DAWのコンプ苦手だから、ぜひこれをマスターしたいところです。

>ブライトネスで表情つけて
シンガー設定で少し下げると優しい感じになりますが、下げすぎると病人になります(笑)。コントロールトラックで下に動かすと、そっと歌ってくれますが、ヘタレ回避が課題です。やさしい兄さんの声がお好みでしたら、ぜひお試しください。

いつも、どうもありがとうございます。亀の歩みですが、がんばります。いつかオケものもできるようになるといいな……。今は楽譜見ても記号がわからないものだらけです(笑)。

投稿者:ミクナールP
(怨霊その2)

>KAITOの歌は主にブライトネスでつけています。すると音量は自然にpは小さくfは大きくなってくるのですが・・・

なるほど、わかった!雨ノ音PさんのKAITOがあんなに優しい柔らかな声を出してるのブライトネスで表情つけているのですね(それだけではないとおもいますが)良いのではないでしょうか
できたら、今後ベロシティー等でのアタック感も調整されると力強さなどが出てくるのかと。。。

>今回は音量差を小さくしてみようと、ダイナミクスで調整しています。(だからfだと小さく、pの時は大きくしています。なんか妙な感じですが)

実は、実際のオケの楽器での吹き方でも同じようなやりかたしてますよ。ppの時実質的な音量は意外と大きく、で、アタックの部分を柔らかく。。
そうしないとハーモニーが痩せてしまうんです。
逆にffの時はアタック強めで実質的音量は意外と大きくない。。。
(もちろん例外はたくさんありますが)

人間には、音の出だしの音量感や音色に敏感で、
一つの音の途中の変化には意外と鈍いと聞いた事があります

ppで音量あげてffで音量下げるは意外とあたってるかも!(これは実質、手動コンプですね!)

>低音部押さえると感覚的音量が大きく聞こえる、というあたりとか。
低音を有る程度カットすると実質的に音量がさがります。そこでひずまない音量に持ち上げることができるので、人間が一番感じやすい中間周波数帯の音量感があがってくるということです。
(低音の怨霊(音量)は実質大きいのです)

いろいろと私も試行錯誤中なので、上記すべてが正解ではないと思います。人それぞれやり方ちがうと思いますし、、ただ、基本中の基本をご提示してみました。参考程度にして頂ければと。。。

ではでは。。
投稿者:ミクナールP
雨ノ音P様

(怨霊解説その1)

>音符のアタック成分というのは、「ベロシティ」とか「アタックタイム」とかのことでしょうか……?
>fやpなどの強弱記号は、私はピアノ伴奏はもっぱら「ベロシティ」で・・・

ピアノは音が減衰系なので基本ppやffの表現はベロシティーでやるのが普通でしょうね、それでcc(7)のボリュームで全体バランスという感じ。。。

楽器や人の声の場合は一つの音でアタック時の音量感はベロシティーで、音の途中のクレシェンド・デクレシェンドはmidiだとcc(11)のエクスプレッション、全体の基本音量(他の楽器とかのバランス?)でcc(7)のボリュームでというのが普通みたいです

上記のエクスプレッションとボリュームはDTMやられている方のなかでも混同しやすいものなのでよく間違えて使われている事があります。
(すべてボリュームで対応しているとか。。)

ボカロの場合、上記エクスプレッションにあたるものがなくて、すべて通常の音量はダイナミクス(midiでのボリュームにあたります)であとvocaloid1エディタの場合ベロシティーで調整することになるのでこの点で全体バランスとる面ではMIX時難しいのかと(まあ、慣れの問題もありますが)

(怨霊その2に。。。)


投稿者:yoko84
rahs様

>私的にはのろいの話は普通です
普通ですか。残念、次はもっと恐がってもらえるような話を見つけたいと思います(笑)

すると音符2倍とか変拍子技?とかって、みなさん普通にされているんですか。なんか安心しました。他の人はこんなヘンなことしていないのかと思った……。


ミクナールP様

あ、ミクナールP様には恐がっていただけたようで(笑)どうもです。

今回もいろいろ教えてくださってありがとうございます。文章の意味はどうやら半分くらいは理解できたと思います。が、実感としてわからないです……低音部押さえると感覚的音量が大きく聞こえる、というあたりとか。でも、書いてくださった文章をたよりにエフェクトためしてみます。でもコンプはどうも苦手です……。

音符のアタック成分というのは、「ベロシティ」とか「アタックタイム」とかのことでしょうか……?
fやpなどの強弱記号は、私はピアノ伴奏はもっぱら「ベロシティ」で(じつはほかの数値がよくわからない)、KAITOの歌は主にブライトネスでつけています。すると音量は自然にpは小さくfは大きくなってくるのですが、今回は音量差を小さくしてみようと、ダイナミクスで調整しています。(だからfだと小さく、pの時は大きくしています。なんか妙な感じですが)これでうまくいくといいのですが、どうかな……。

オケはほんとにテンポの変化がすごいですよね。ホルスト聞いていて、うわーすごいなすごいなきれいだなと思ってました。ほんとにこまめに調整しているんでしょうね。あれを私がやってたら、テンポ設定だけでも1年くらいかかりそうです(笑)。

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