2010/4/29

ひさしぶりに  

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久々にブログアップします。

海外から友人が来てたり、夜中まで仕事する日が続いておりました

寒さも少し落ち着いて、日中がポカポカする日が増えてきました。嬉しい。



かなり内容の濃い日が続いていて何から書こうかと悩みますが、


衝撃的だったのがチェルノブイリのこの動画。
動画は音声なしです。


ソースは渡瀬氏のツイートから。
http://twitter.com/yoshitaka_w/statuses/12867627860


以下、渡瀬氏のメッセージ。



24年前の1986年4月26日、世界を震撼させる史上最悪の原発事故が起きた。

 旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発4号炉。
 この原子炉が炉心溶融(メルトダウン)し、爆発で原子炉建屋が崩壊。
 大量の放射能が大気中に放出された。

 ソ連当局は、放射能を出し燃え続ける4号炉を封印するために、全土か ら数十万人の兵士や労働者を動員。

 リクヴィダートル(ロシア語で「清算活動をする人」)と呼ばれる人々は、当初は無防備で、その後は形ばかりの鉛の防護用具を身につけながら、猛烈な放射線のなかで事故処理作業に当たった。

 このビデオは、懸命に事故処理に当たるリクヴィダートルの姿を映し出している。
 彼らの多くはその後亡くなり、あるいは深刻な後遺症に苦しみ続けている。

 撮影したのはソビエトのカメラマンであり映画監督であったVladmir Shevchenko。
 彼自身、この撮影によって大量に被曝し、同年に亡くなっている。

 このチェルノブイリの惨劇を二度と繰り返してはならない。
 この映像は、まさに決して忘れてはならない人類の教訓そのものである。






今国内でも原発の点検漏れで騒がれていますが、、
原発はちっとも安全じゃないと思うのですが。。



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