2010/1/28

自然のちから  

やはり有機野菜やハーブの力は凄いなと日々実感する。
太陽の光を浴び、安全で健康な土から養分を吸収して育つ。
シンプルで当たり前のことなのだが、今の時代にはこのシンプルな
ことすら難しくなっている。
近年、室内で育った野菜まで登場している。。。



太陽の光を浴びて育つということは、宇宙からの信号をしっかり
受け取って育つということ。宇宙からの信号を受けとった食物を
食すのは当たり前のことなのだが、こんなにありがたいことはない
と思う。



昨年末、アバターという映画を観たが、鉱石や資源を荒らしまくる
人間のエゴイズムにはうんざりさせられた。
しかし3Dの技術に驚き、喜んでる自分は俗っぽいなと感じた。
パンドラの惑星は本当に美しかった。
監督のジェームズ・キャメロンは先住民シャーマンの儀式か何かを
体験したことがある人だと思う。
サイケデリックなビジュアルと共に、深いスピリチャリティを感じ
させてくれる作品とよく耳にする。
陳腐な表現をさせてもらうと、もののけ姫と、スターウォーズと
ターミネーターが組み合わされたような映画だった。


聖なる木の周りで、先住民がお祈りを捧げるシーンは人間の根底に
ある普遍的な意識の何かを想起させるものがある。
太古からの意識、先祖からの意識にアクセス出来る聖なる木。
南米やアフリカのシャーマンの儀式みたいだった。


映画の世界だけでなく、実際にこの地球で世界中の先住民の暮らしは
脅かされている。
聖なる木は倒され、聖なる石も人間の手によって掘り起こされる。
聖地というのは、地下に資源やクリスタル・鉱石が眠り、美しい木々が
生え、清らかな水が流れている。
人間はその木を切り倒し、地下資源・クリスタル・鉱石を掘り起こし、
環境を破壊していく。


それが人間なのかなと元気がなくなりそうになるが、希望を与えて
くれる人達がいる。飯山一郎氏とかれの意思を受け継ぐひと達だ。
国内若手では川原さんが頑張ってるらしい。


乳酸菌・酵素によって、循環型持続可能な社会作りが出来るという。
自然にも優しく、環境を破壊することもない。
悪臭も消え、ウイルス性の病気にも打ち勝つ。さらには皮膚病まで
が改善され、砂漠緑化すら可能だとか。

乳酸菌・酵素菌のことで飯山さんにコンタクトを取ったことが
あるのだが、とても親切に対応して下さった。表現は過激だが
紳士なお方である。

飯山一郎さんブログ

川原嵩信さんブログ



アメリカではアバターを観た後に現実が灰色に見えて鬱になる人が
出てきているという。もう後戻り出来ないくらいに破壊されたネィティブ
な暮らしの記憶が甦り、後悔の渦に飲み込まれるのかどうかは私には
わからない。


飯山氏の乳酸菌や、産業用ヘンプなど、もっと認知され広がっていって
ほしいと願う。



いやはや、くたくたに疲れていても、ふんだんに新鮮な有機野菜と
おいしいご飯を食べるとからだもこころも喜ぶ。
さらに少し手間をかけて、美味しい有機栽培のお茶にハーブや
スパイスをプラスして飲むと、からだもこころも甦る。
自然の力は凄い。




追記・以前にUPさせてもらったがウェイド・デイビス氏の先住民についてのメッセージです。

subtitlesをクリックすると字幕言語が選べます。








19




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ