2011/5/24

日記  

メモ代わりに記しておきます。興味のない方には全くつまらない話なので読み飛ばして下さい。

いやはや私は個人的にカダフィ大佐に大変興味があり、大佐のホロスコープ、サビアン、四柱推命、カバラなど多角的に鑑定してみたのだが、どれをとっても波瀾万丈なのだ。。カダフィの人生がそのままというくらいに出ている。裏切りや戦いや悲しみ、そしてパワー、豊かさと成功と独裁。花のような優しい色、華やかな色、くすんだ色、暗い色と、実に見事な万華鏡のようだ。目を背けたくなる色もあり、引き込まれてしまう華やかな色もあり、これだけ色とりどりの人も珍しい。覗き込んだら一度目は思わず目を背けたくなるような万華鏡だ。リビアといえば現在はNATO軍の攻撃を受け、政府側と反政府側の戦いでドンパチドンパチ血生臭いのだが、この国は豊富な石油とカダフィの政権によって長年欧米諸国の支配下に置かれることもなく、アフリカでは唯一の経済的に豊かな国だっだのだが、あれよあれよというまに米国や欧米諸国の思惑通りになりそうな感じなのだが、かなりしぶとくカダフィは頑張っている。カダフィは奇行で有名だが、アフリカの貧しい人たちには常に優しく、フランス人からも「彼はクレバーだよ」と聞いていたので個人的にかなり興味があった。

今後のカダフィはリビアは?となると悲しい結末になりそうなのだが、悲しい結末には終わらないかもと希望も持たせてくれる配置なのだが。。。やはり帝国軍に白旗を上げてしまうのか?
しぶとく粘ってアフリカのヒーローで居続けて欲しい。

以前占星術のレッスンを受けていた時に先生が言っておられたのですが、「地球人はかなりレベルが低いんですよ。宇宙からしたらね。それはもうかなり低いんです。人類はずっとずっと戦争ばかりしてますからね。この広い宇宙でこれほど戦争ばかりしてるのは人間だけですよ」と。確かに。その時妙に納得した。同じ地球上の生物にしても武器を持って侵略や略奪するのは人間だけだ。犬や猫や猿が爆弾持って戦っていたなんて聞いたことがないし、カマキリや蟻など昆虫がミサイル発射したなど聞いたこともない。食料と資源が必要だからと他国にまで武器を持って侵略する動物や昆虫の話なんて聞かない。彼らは常に武器を持たずに身一つで野戦である。大量破壊はしない。いつも野蛮なことしてるのは人間だけなのだ。。しかし武器を持つ彼らは言う。文明の遅れてる心優しき人たちを野蛮だと。。あの、、歴史が物語ってるんですが、文明は進みすぎると必ずいつか滅びるんですけど。。
帝国主義みたいなのやめてくれませんかね。。強力な武力で弱い国を捩じ伏せるように侵略するのは理解出来ません。。

追記・携帯からブログ投稿したので文字がびっしり詰ってますね。。
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