滋賀県観光情報

2009/5/10

余命一ヶ月の花嫁  映画のハナシ

5月9日に公開された「余命一ヶ月の花嫁

ずっと見たかったんですよね、この映画。


ニュースで、この主人公の方を知って、
昨年の特番をさせてる時に見逃してしまって。
ネットで検索して、彼女の最後の一ヶ月を読んで
涙しました。
そして公開前に、本が発売されていることを知って
買って読破。
読みながら、またまた彼女の思いに涙しました。

映画は、少々本当の話を端折ってましたが、主演の
栄倉奈々ちゃんや瑛太君が一生懸命に演じていたので
同じところで涙しました。

若くしてこの世を去った千恵さん。
まだまだやりたいことがたくさんあっただろうと思う。
彼女自身が実際に体験し、辛かったことを同年代の人達に
味わさせたくないという強い思いが、ドキュメント、
プロジェクト、製本、映画へと導いたのだと私は思います。

一部では、いらぬ噂を立てて、恋人である太郎さんや
ご家族、ご友人がすごく辛い思いをされている時期が
あったと書いてあるのを読んで、すごく心が痛みました。
私は純粋に、彼女の一生が、最後の一ヶ月がとても輝かしく、
意味のあるものだったとすごく感じました。
そして、彼女が一番願っていた20代、30代の女性達の
乳がん検診が簡単にできるようなシステムが早く浸透する
ようになってほしいものです。


余談ですが(^_^;)
映画の中で、奈々ちゃんがウェディングドレス姿で出てくる
のですが、そのアクセサリー一式が自分の結婚式に着けていた
ものと全く同じでびっくりしました。
こんな偶然もあるのね(^^ゞ
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タグ: 映画



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