滋賀県観光情報

2009/4/3

OPV  映画のハナシ

さてさて本日のタイトル、わかる人にはわかるんですが、
普通に読むとちょっと難しいネーミング。
映画の題名なんですけど・・・

「おっぱいバレー」と言いまして。
略して、OPVなわけ。

昨日は、そのOPVの試写会に行ってきました。
もちろん、相棒とともに(笑)
この日の為に、相棒は昼から半休を取るほどの気合の
入れよう^_^;
理由は、舞台挨拶込みの試写会で主役の
『綾瀬はるか』ちゃんが来るからだろうけど(^_^.)
はるかちゃん挨拶中の相棒は。。。
固まってました(笑)


映画の主役が綾瀬はるか・・・??

まさか・・・(>_<)

とお思いでしょうが、その通りなんです。
おっぱいバレーだなんて、まさか○っ○いを・・・
とお思いでしょうがそうなんです!
最初、題名を見て私もびっくりしたほど。
「LIMIT OF LOVE 海猿」を製作した
羽住英一郎監督率いるスタッフの汗と涙の傑作映画。
え〜っって思うけど、結構いけてます!!
まだ、公開前なのであらすじと私の思った感想を!

誰しも経験する、淡くちょっと思い出深い中学時代。
練習をする場所も与えられない落ちこぼれ男子バレー部員の
顧問を赴任早々、いきなり任せられたはるかちゃん扮する
新米教師美香子。
バレーを一生懸命やらない生徒達にバレーをするように
諭すが一向にやる気にならない。
そんな中、男バレ部員の一言、


『試合に勝ったら、おっぱいを見せてください!』


って言った所からはじまるこの映画。
ありえない約束をさせられてしまった美香子先生の
運命はいかに・・・

70年代の実話に基づいて作られてるので、
70年代の青春真っ只中の40代の方達に、あの頃が
懐かしいなって思わせる内容。
もしかしたら、綾瀬はるかの○っ○いが見れる!?
かもしれない(^^ゞ

もちろん、女性の皆さんもぜひぜひ見ていただきたい!
映画のネーミングだけで『えっ・・・』って引かずに(^^ゞ
”男の子達って・・・”って言ってた中学生のころを
思い出しながら、彼らがおっぱいに捧げる熱い思いを
見届けてあげてください。
結構、笑いどころも満載で最初から最後まで見逃せません。
仲村トオルさんの一言もかなり受けます!


”おはようおっぱい!”

”お疲れおっぱい!”


映画の製作中は、「おっぱい」は挨拶代わり。
”おっぱいは決して恥ずかしくない!”という
監督の決めたルールに基づき、役者、スタッフ全員で
「おっぱい」を挨拶として浸透させてたとか。
今年のGWは、ぜひぜひ『おっぱいバレー』を見て、
懐かしい時間に戻って、そして泣いて笑って、
青春時代を淡く思い出してください。
きっとほんわかした気分になれますよ。

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タグ: 映画



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