2019/3/16

党用務など  

9時半、面談。
11時半、党用務で打ち合わせ。
まちなかの画廊「あーとらんどギャラリー」で今日から始まった原博史さんの個展を鑑賞。4/14まで開催中。
1時半、党用務で訪問。
帰宅し、3月議会関連書類整理などを行いました。

…「統計からみた我が国の高齢者」…
愛読冊子「公職研」も過去分を懸命に追いかける様相です。12月号より。
総務省が9月に発表した「統計からみた我が国の高齢者」というデータがあり、これによると65歳以上が過去最高、28.1%。70歳以上が初めて20%を超えたそうです。
3月定例会での予算審議で、去年廃止された「77歳敬老祝い金」の代替措置の意味も込めて高齢ドライバーの免許証自主返納に対して1回だけ、一律1万円をさしあげるとの予算化をしましたが、これに議員から反論がでました。「免許証を持たない高齢者に不平等」「効果が疑わしい」など。一方、別の部ではコミュニティ単位で「無料タクシー」モデル事業を始めるところにクルマを貸し出すなどの制度をスタートさせます。部課がばらばらにやるのでなく、「それなら返納しようか」と思うに届く仕組みを全庁横断的に組み上げなければなりません。知恵と指揮力のあるリーダーにいてほしいものです。この部分を予算委員会では「反対多数」で否決。25日までにさまざま、交渉、協議をしなければなりません。
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2019/3/15

丸亀高校でSGH発表会  

8時、演説。
市役所で用務。相談ごと対応。党の書類郵送などの用務。
午後、丸亀高校へ。下に書きます。
夕方、弔問。
夜、「公職研」の勉強をしました。

…丸亀高校SGH発表会…
昨秋、広報広聴委員会から市内5つの高校へ、議会報告会の案内や議会だよりへの若者意見反映などの意図で正副委員長として訪問。さまざまな実りがありました。
これが機縁で丸亀高校生徒会の皆さんが「議会だよりを呼んでいるか」というアンケートを生徒に実施してくれて、その結果を知りに今年に入り、再び訪問。その席で今日、このような催しがあるから是非にと案内をいただき、学校の了解もいただいて「参観」させていただきました。
まず英語スピーチによるプレゼンテーション。ここから県教委など講評者が入場し、いよいよ本番がスタート。持ち時間は5分。パワーポイントを駆使してさまざまなテーマを取り上げ、研究成果を発表する。前半4題、質疑、休憩、後半4題、質疑と進み、最後に講評を聴きました。
いずれ劣らぬプレゼンテーションでしたが、思えば昨日まで、私たちが朝から夜まで5日を費やした予算審議。そこで取り上げられた話題と大いに重複。彼らがそのまま議会で審議をしてもいい、また私がここで、お許しいただけるなら「キャッシュレス化」をとり上げたチームへの補足として、「コミュニティバスに“イコカ”で乗れるようにするにはこれだけの予算が必要、と予算委員会で説明がありましたよ」などと、私も生徒らの一員に加わりたかったほど。
各講評者の発言もなかなかカラクチ。最後の校長先生のお話も、議会人である私たちにもピリリと効く内容でした。「小学校給食の食べ残しを減らすには」とのテーマもあり。なんと彼らは市内の小学校と交渉をして「高校生による“出前授業”」を敢行。お芝居あり、クイズありで、「残さない」「地元のものを食べる」などの意識をビフォー、アフターで調査。手ごたえある授業になったことを発表。恐れ入りました。私はこのことを紹介することと併せて、6月議会でぜひ「使わせて」もらいたいと思いました。
若者が育つ。グローバルな人材に。SGHとはスペシャルグローバルハイスクール、の意。多彩な人材、そして豊かな青春を歩む彼らに、心からエールを送ります。
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2019/3/14

予算特別委員会  

8時、演説。
9時から予算特別委員会、4日目。夜8時過ぎに散会。

…死刑台のエレベーター…
テレビで放送されていたのを録画し、疲れついでに鑑賞。
1958年のフランス映画。この有名な映画を観ておかないと、という心境から。
全編を通じて殺人のスリルを煽るマイルス・デイビスのトランペットがとてもハマっている。
しかし筋書きとして、「どうしてなの?」ツッコミたいシーンも随所に。あれだけ完璧に殺人を果たした犯人があんなに簡単にロープを忘れたりする? 花屋のきれいな女の子と付き合っている男の子。他人の車を勝手に奪い、モーテルへ。車内にはピストルなど犯行グッズが満載。そのピストルでモーテルの客をそんなに簡単に打ち殺すか? などなど。
まあ、息もつかせぬストーリー展開には満足。終わってみると1時間半少しの短編でしたが、重い手ごたえもありました。
もしかして、私が「見たい」と記憶していたのは「死刑台のエレベーター」でなく「死刑台のメロディ」だったのではなかろうか。後になってそのようにも思い出した次第です。
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2019/3/10

党用務  

11時半、県議選事務所開きに出席。
午後からは党活動に回りました。

…「天才でなかったら諦めんのか?」…
NHK『小さな旅』は、ひなびた田舎を訪れて情緒豊かに暮らしが紹介されますが、今回は一転、大阪の千日前。まずはなんばグランド花月前。
しかし吉本新喜劇には入らず、その周辺でお笑い芸人の「卵」として、小劇場、スナックのカウンターでも芸を披露する若手たちの苦労と情熱の日々を追っていました。
道頓堀の水辺、ビルの駐輪スペースの角。こういう場所で男二人がボケとツッコミに磨きをかけている。そんな光景を目にしたことも気を付けて見たこともありませんが、誰もの知るこの界隈に、こんな姿があることを初めて知りました。
何人に一人なのか、ウデが認められてブレイクしたセンパイが後輩のステージを、知り合いのツテで切り開いてあげる。チャンスを生かせ、の祈りと共に。センパイ後輩揃って法善寺に深く頭を垂れる。センパイが一言。「天才でなかったら、この道は諦めんのか?」そうやない、と後輩に道を説く。この界隈ならではの不屈の闘志。笑いを取るのも真剣勝負。襟を正す思いでした。
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2019/3/9

水族館シンポジウム  

2時から、水族館シンポジウムに出席しました。
これをはさみ、予算審議の勉強をしました。

…水族館シンポジウム…
四国には大小個性豊かな9つの水族館、博物館があるそうです。知りませんでした。
来春オープンへ建設が進む宇多津の「四国水族館」。その建設地に近い香川短期大学で、四国内5つの水族館の館長などが集い、「四国」の館長も交えてのシンポジウムが開かれ、機運を盛り上げました。
前半は各水族館が10分ずつの持ち時間でわが館の魅力をアピール。後半は6人がそれぞれ「地域への貢献」をテーマに発表。水族館。それ自体が興味津々。前半後半ともに飽きることなく聴講しました。
@足摺海洋館。「土佐の海とくろしおの魚たち」がテーマ。朝には水槽に朝日が差し込み、そこでスタッフが素潜りでエサやり。ここならではの「土佐清水サンショウウオ」にも遭える。
A日和佐うみがめ博物館。昭和25年、中学生がうみがめの観察を始め、データは世界的に成果を上げた。0歳から最高齢68歳まで100頭と親しめる。「うみがメール」で産卵開始をファンにご案内。
B島の小さな水族館「マリンジャム」。愛くるしいキャラの案内でムービーによるプレゼン。サンゴ産卵シーンは圧巻。でもほとんどは魚たちに食べられてしまう。諸行無常ですね、と、かわいさに似つかないフレーズで会場を笑わせていました。
Cむろと廃校水族館。漁師さんなどから寄せられる標本などを展示するつもりが、プールがあることから市長が「水族館にしよう」と。手洗い流しを長い「タッチプール」にして魚たちと触れ合える。ほかにも楽しいエピソード満載のプレゼンでした。
D桂浜水族館。ゆるキャラ「トドちゃん」がシンポジウム開始からあちこちに出没していた。かわいくてちょっと不気味なトド。イルカはいないがトドショーと、「持ち帰れる」くらいペンギンと親しめる。何より魚ファンよりスタッフファン層が厚いというがんばる水族館。
E四国水族館。「宇多津水族館」と命名しなかったわけ。それは四国ならではの「水景」をテーマに、太平洋、瀬戸内海、四国の川、ため池などの魅力をふんだんに届けるとのこと。
メモはまだまだありますが、日を改めて。10連休、まず訪れるなら、「廃校」かな、などと楽しみの沸くシンポジウムでした。
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