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2010/5/5

黄金週間に20世紀のパワーを感じる。(^^)  楽しい出来事

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5月2日午前9時過ぎ すでに僕は 神戸空港の滑走路を見下ろすカフェにいます。家族からは 何故飛行機にも乗らないのに飛行場に来たのか?との声も聞えたりはしますが、ようするに 飛行機を眺めながらモーニングをしたかったからやって来た訳でして、。(^^) 期待どうり目の前で貨物の積み下ろしをしている所や 飛び立って行く飛行機を眺めながら頂くスクランブルエッグセットは格別で御座いました。(^。^)

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しかも展望台からは対岸の神戸市街地もよ〜く見えます。(^^)なかなかコッチ側から見る事ってないんじゃじゃないですかねぇ〜(^^) コレなかなか家族にもうけてました、。(^_^;)

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飛行場を後にし次にやって来たのは メリケンパーク。やなちゃんブログによりますと、ポートタワーは最近 電飾の照明が新しくなったようで 夜はかなりムーディらしいですよ〜(^^) で今回僕が行きたいのは そのお隣にあります 神戸海洋博物館です。(後ろにチラッとしか写ってませんけど、)

海洋博物館内はそれはそれはメッチャお高そうな歴史ある船の模型が何十何百と展示してありまして興奮物、。(゚-゚)神戸港の歴史のお勉強にもなりましたぁ〜(^^) しかし写真撮影ご遠慮下さいと書いてありましたので ホントに写真なしです〜(^_^;)

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で、とっちかって言いますと本命はコッチ〜(^。^) 同じ建物の中にあります その名も カワサキワールド〜(^^) いきなりお出迎えは 往年のバイク達 一番手前は僕も憧れた Z900〜 しかもシャーシーナンバー001番の1号車〜スゲ〜(゚.゚) その奥はかなり年代物のレーサーですねぇ〜(^^) これマジかっこいいすよねぇ〜(^^)

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たぶんコチラの空冷4気筒のライムグリーンあたりからが 僕ら世代だと思うんですけど、ちょっと詳しい情報見忘れましたのでゴメンなさい。(~_~;)このあたりの雰囲気からは 現代のレーサーと比べてもそんなに大きく変わらないんじゃないかな ? この他にも数十台の歴代カワサキの名車達が すばらしい保存状態で展示されていまして もうそれは ホレボレします。(^。^) 現行車には自由に跨ったりする事も出来るんですよぉ〜(^^)

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そして僕のこれまた大好き0系新幹線で御座います。(^^) なんと先頭車両がほぼ丸々館内に入ってます。(゚.゚) これには驚きましたが ホントに良い状態ですよねぇ〜(^^) 皆様 新幹線がカワサキ製だって知ってましたかぁ〜(^_^)

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こちらが客室部分でして 現代の新幹線とどう違いますかねぇ〜(^^) 僕には正直そんなに違いは無いような気がしますが、。(^^) 逆にモダンな感じもしますが、。(^_^;)

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運転席廻りは 昨年7月に浜松の新幹線の整備工場で700系を見学しましたので解るんですけど これは大きく違います。(^^) まず広い ! と言うか700か狭い。顔の大きさが違いますから同然なんですけど、0系はホント広々してますよね。そしてインパネ廻り 0系はいかにもアナログな計器類って感じですけど、700は液晶のモニターがあってそこをタツチして画面を切り替えて操作するような感じになってましたので 全く別物と言って言いと思います。ちなみにこの車両は昭和56年製の車両でしたので0系としてはかなり後期のモデルと思いますが、0系は昭和39年から走ってましたので その当時としてはこのインパネの雰囲気も かなり未来的だったかもしれませんよね。(^^)

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メリケンパークを訪れたならば やはりこちらの 大震災メモリアルパークは見ておきたいです。もうあの大震災のあった日から17年も過ぎたのですね、。あの日は名古屋でもかなり揺れましたからね、。僕もすぐに目が覚め デレビをつけてずっとニュースを見ていましたけど 神戸がとんでもない事になっているのに無茶苦茶驚きました。当時勤めていた会社の神戸支店もかなり被害を受けていた模様で 上司や一部の社員の人達が救援物資をかついで応援に行ったりしていました。僕も是非とも行きたかったのですが、仕事を抜ける事を許されず行かしてもらえなかった、。この崩れた船着き場を見ると 後ろの復興した阪神高速とのギャップに 人間のパワーを感じずにはいられません。

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そしてこちらは 三ノ宮近くにあります 生田神社〜(^^) 紀香様と陣内の結婚式で有名になりましたが、別れた後の紀香様がさらに素敵とかなんとかで、若い女性の参拝者がいっぱいでした。(^^) 思っていたより 都会の中にあるんですよねぇ〜(^^;) まわりビルだらけでした、。(^^;)

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そして夜〜(^^) 神戸の街を後にしまして大阪は新世界へ !  前に来たのは何年前の事やら覚えも無い位久し振りに 通天閣を見ました〜(^^) こちらは 昭和31年開業と言うことですが、同世代の名古屋テレビ塔や東京タワーがかなりお洒落な観光スポットとなっているのと比較して 当時のままの雰囲気を残しているのが特徴と言いますか、本当に地元に溶け込んでいるような感じがいいのかな〜(^_^;) けっして綺麗なお洒落なとは言えないけど ここが大阪やねん みたいな、。(^_^;) あっ ! もちろん 串かつ 美味しく頂きましたよぉ〜(^^)

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新世界を後にしましてブラリブラリと宿のある道頓堀方面へ歩いて行きまして 途中 なんばグランド花月の前を通りかかりますと、ギャル達が大勢、。順番に並んで吉本の芸人さん(僕は知らない人)らしき人からサインをもらってます、。(^_^;) いつかは売れてやるぞぉ〜 きっとでっかい夢を持っている事でしょうねぇ 僕でダウンタウンの松本さん浜田さんと一年後輩ぐらいですから もし吉本で売れていたならかなり大御所のクラスって事です。ジャニーズなら近藤真彦さんなんで重役です。たとえが変かも知れませんが、僕も頑張らんと〜(^_^;) てな訳で一日目の夜はふけて行きました、。(^_^;)

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2日目はお目覚めも良く 8時には宿を出発 行きたかったのは 万博記念公園 ! 駐車場にクルマを止め 公園内に入っていくと こんな光景が〜 (*_*) なんだゃ〜このでっかいオブジェかなんか解らん構造物は〜 そして後ろには 太陽の塔〜(^^)〜 これよこれ! これが見たかったのよ〜(*^_^*) ちなみにでっかいオブジェは 45年の万博当時 太陽の塔のまわりをおおっていた大屋根の一部で御座います。コレはちょっと僕も記憶があります。5歳だった僕には なんかとてつもない広い場所にメチャクチャ大勢の人、人、そして見た事もなかった外国人の人、人、。幻想的な音楽が流れていたり、。大阪万博 すごいイベントだったと思います、。なんと無く この景色を見て記憶が蘇って来ます、。(^^)

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そして、太陽の塔の真下へ。お〜(^^) 凄い ! でかい ! 芸術は爆発だ ! の岡本太郎さんの作品と言うことは有名ですが、なんとも言えない内側から込み上げて来るパワーを感じるカッコしてますよね。最近は昭和ブームやレトロブームでちょっと注目をされているとの事ですが、万博が終わってから暫くは 公園の整備もままならなくて 忘れられそうな時期もあったそうで、一時は取り壊しも検討されたりしたそうです。でも 今はお化粧直しとかもしてもらえて 永久保存の方向になったらしいです。僕は本当にそうしてほしいと思います。ちょうどこの写真を撮っている時 となりにいた30歳くらいの夫婦連れの旦那さんの方が奥さんに向かって 「こんな岡本太郎個人の作品を何十年も維持し続けているなんて税金の無駄使いだ〜」的な事を言っていたのですが、僕は あ〜どんだけ税金納めている方か存じませんが、万博を大坂で開催した頃の日本人のパワー 想い描いた夢 今のあなたにそれがありますか? と聞きたかった、。それを今の世代の僕達が引き継いでいかなければならない。そんな象徴として この 太陽の塔 を永久に保存して欲しい ! そんな気になりました。

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上でちょっと固い事書いちゃいましたけど、こちらの建物は 万博の時には 鉄鋼館 と言うパビリオンであった建物でして おそらく最初から残す前提で建てたのでしょうけど めっちゃしっかりした建物です。しかし、終わった後は昨年ぐらいまでの39年間 時々イベントとかで利用される程度で そのままにしてあつたらしいのですが、昨年から 万博40周年記念と言うことで メルモアルホールとしてリニューアルされました。

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内部は当時のポスターや写真や映画や公式の資料や色々な物が展示してありまして、子供連れだとゆっくり見れないと予測していた僕は バトミントンのセットを子供達+嫁はんに買い与え 公園で遊ばせておき 一人で見学しに行きました。(^_^;) 作戦成功〜 (^^)

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上の画像の右側のポスターをよく見ますと ひょっとこみたいな男(左上)と親戚のおじさんみたいな男(右下)が妙に気になりました。これを見た外国人の方達は 日本人のイメージをどのようにもたれたかが 気になるところだったりして、、。(^_^;)

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こちらは電動バイクと言うか自転車〜 当時から会場内を排気ガスの出る乗り物が走るのは 環境に良くないと言う事だったのかと思いますが、数十台の電動自転車が報道関係者や警備関係者用の足として用意されていたようです。

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そして、電気自動車、。製造元とかを見て来るの忘れちゃったんですけど、デザインもバス好きの人達には受けそうなボクシィなスタイルでカッコ良いと思います ! 40年も前にすでにほぼ実用化可能な雰囲気で電気自動車は完成していた訳ですが、40年後の現代 ようやく市販車が出るか出ないか、。当時の開発をされていた方々はこんなに長くかかると 想像していたでしょうか ? (^_^;)

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コンパニオンのお姉様方のユニフォームで御座います〜(^^) 当時と言えば 何と言いましても ミニスカート大流行のご時世で御座います。(^^) いゃ〜(^^) イイスネ、。(^^) この当時20歳ぐらいだったお姉様も今は60歳くらいってことですね、。(^^) いや〜 どうなっていることでしょうか、。(^_^;) 見て見たい、。違うか〜(^^) でも、真面目な話 きっと 貴重な経験をされて 後の人生がきっと豊かな物であったのではないでしょうか、。(^^)  こんなユニフォームも大切に保管されていたんですね !

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そして、太陽の塔の模型です。こんな感じで当時は大屋根に覆われていまして、頭だけを屋根の外に出していたんですね。そして 塔の内部も見学コースななっていて さらに右手の内部をエスカレーターで上がって 屋根の上に上がる事が出来た様です。現在の塔には そのような通路はふさがれてしまつてましたけど、。それにしても、この大屋根がいかに巨大な物であったかと想像しますと、当時の建設に携わった業界の方々のパワーも感じずにはいられません。各パビリオンもそうですけど、建設業界にとっても各社の威信をかけた一大プロジェクトであったであろう 大坂万博 凄いです。(^^)

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メモリアルホールの見学を終え 家族を遊ばせている公園の方へ戻ってきますと、そこにはでっかい太陽の塔、。なんかさっき見た時より あんまり威圧感を感じない気がします。大阪市民や日本全国の観光者達を 大きな手で向かえ入れてくれているような、。(*^_^*)

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塔の真下ではクルマ椅子に乗ったおじいさんと息子さんやお孫さん達がいっしょに楽しそうにお弁当を広げている様子が見られました。きっと作者の岡本太郎さんも 40年後 こんな風に太陽の塔の下に人々が集まってくる姿を見たなら 喜んでいるのではないでしょうか ? 40年前 日本の経済発展や国の威信を掛けた国家イベントであった万博の象徴 その太陽の塔が 今では 日常の安らぎや 家族の平和を見守ってくれている。 そんな憩いの場の象徴になっている。それでいいんじゃないでしょうか、。(^^)

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そしてそして、(^_^;) 午後3時からは お約束のユニーバーサルスタジオでトワイライトチケットで遊びました〜 (^^) そもそも USJでも行こかぁ〜 の話から 神戸だ新世界だ万博公園だの話へ僕が無理矢理引き回していますので、ここへ行かないと 家族からメッチャ怒られる訳です。(^_^;)

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午後3時に入場しまして閉園までの6〜7時間の内 4〜5時間は行列の中、。(T_T) 日頃のお仕事以上に 辛抱強さ我慢強さを試される そんな黄金週間の締めくくりで御座います、。(^_^;) その後 深夜の東名阪大渋滞の中 家族は熟睡 おとーさんは一人運転して帰りました。(>_<)

追伸= 大坂単身赴任中の ビューティ○さんが 「今度 大坂来た時は もっといい〜トコ(*^_^*)連れてったる」と言ってくれてるので、楽しみにしてます、、。違うか〜 (^^)/ 
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