ナガセ自動車の『お薦め販売車一覧』は コチラからご覧くださいませ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ ↑ * 🚗    🚗    🚗    🚗    🚗                  ナガセサービスへのお問い合わせはこちらから お気軽にどうぞ〜(*^^)v   クリック クリック ナガセ自動車梶@ステアリングレザーリペアー 施工例集

2015/9/8

メルセデスM119エンジンLHモデル のデスビ湿気によるエンジン不調の対処療法はコレ! DDS ! (^^)  

まずは ナガセブログの7/27の投稿の画像とコメントをそのまんま ご覧頂きたいので御座います〜(^_^;)

クリックすると元のサイズで表示します
この度 H様の愛車500E に施工させて頂きました メニューはと申しますと この季節 数日感お車を止めて置き 久し振りに乗ろうかと思ったた時に起る エンジンボソボソ現象 これの原因は 画像にあります デストリビューターキャップの湿り による点火のリークが原因である訳で御座いますが この湿りを 起り難くし なおかつ湿ってしまったデスビを 簡易的に乾かす そんな機能を取り付ける事を ついに完成させたので御座います。(画像はテストの為霧吹きにより湿らせております)  この内容につきましては ちょっと企業秘密なので御座いますが、もし 500E等 M119デスビ付仕様のオーナー様で 湿気によるエンジンボソボソでお困りの方 いらっしゃいましたら 是非ともお問い合わせ下さいませ。オーナー様には きちんとご説明をさせて頂き ご納得頂きましての作業をさせて頂きたく思っております。コスト的には 3万円以内の作業で御座います。
H様の様に 久し振りに乗ろうと思ったら エンジンボソボソであげくにはエンストしてしまって エンジン再始動が困難 なんて事を 何度も 経験されてしまいますと トラウマになってしまい お車への愛着が薄れてしまう事もあるかと思います。ナガセサービスでは その他にも 夏場の熱対策に関するアイテムや 電動ファンを手元のスイッチで回せる対策や 500Eオーナー様にとりまして かゆいところに手が届くメニューを数々ご用意しております。是非とも この熱い夏を乗り切って頂く為に お試し下さいませ。
お問い合わせ お待ちしております。


クリックすると元のサイズで表示します

こちらの湿気対策 対症療法 名付けて「デスビ・ドライ・システム(DDS)」 で御座います ! こちらのシステムが 本日発売の「ジャーマンカーズ誌 10月号」にて 紹介されているので御座います ! (^o^)丿

クリックすると元のサイズで表示します

デストリビュータを使っているM119エンジンを搭載している 500E 400E 500SE 500SL等のオーナー様で 先程のご説明にありましたとおり 数日間エンジンを掛けていなくて 久しぶりにエンジンを掛けたら ボソボソとなった、。あるいは最初良かったが 走り始めて10分くらいして信号待ちしていたらボソボソを始めた、。あけくの果てにエンストしてしまいエンジンが掛からなくなってしまった、。なんていう不具合を体験されていらっしゃるオーナー様 さぞかし不安と言いますか 今日はちゃんとエンジンかかるかな? かかったけどまた止まるんじゃないかな? きっとそんなトラウマがよぎってらっしゃる事と思います。こんなトラブルを出来る限り 未然に防ぎたい そしてもし出先でボソボソが始まってしまっても その場での 対症療法 として 改善をして走って帰って来られる そんな為の お守り的対策装置 それが「デスビ・ドライ・システム」なので御座います。

クリックすると元のサイズで表示します

7/27にこちらのシステムを 当ブログにてご紹介させて頂きましてから 先週までの間に  6台の500E+1台のE400に こちらのシステムの装着をさせて頂きましたが 全てのオーナー様 本日現在 快調に走行されていらっしゃる様で御座います。私がこちらのシステムを 必要と感じましたのは やはり オーナー様からの どうにかしてほしい の切実な声で御座いました。なかには 自分でデスキャップを外して清掃をやりたいから 必要な工具を売ってほしい。キャップの外し方をメールか手紙に書いて送ってほしい。メカさんからレクチャーを受けたい 等の要望も御座いましたが それは私は出来ないと思いお断りいたしました。やはりかなりメカ的にデリケートな部分で御座いますので もし不慣れな方が作業をされまして 二次的なトラブルを起こされましても かえってご負担になってしまうかと。現にDIYでデスキャップの交換をされまして プラグコードの取り付ける位置を間違えてしまい 訳が解らなくなり エンジンボソボソのまま ナガセまで走ってこられた方もいらっしゃいます。また 湿気でボソボソを いつもの事だしエンジン回転上げ気味で無理やり走っていれば そのうち回復するだろ と言うつもりで走行していまして それが直接の原因か否かは解りませんが チェーンのガイドレールが破損し バルタイ狂い エンジンお釈迦になってしまったと言う事例の報告も聴いております。つまり この湿気によるボソボソは あまり安易に考えてはならない 最近起こるようになった M119の 持病のひとつ であると思います。

ならば 根本的に この不具合を起こらなくする修理法なり対策は無いのか と言う事になる訳ですが、それが 私どもナガセサービスとしては未だに解らないので御座います。新品の純正品のデスキャツプ+ローターに交換しても なる車はなります。ゴムシールやカバーを定期的に変えてもなります。デスキャツプ×2個 +ロ-ター×2個の部品代は 純正品ですと税込定価 約10万円になりまして BOSCH製でも 4〜5万円くらいでしょうか。工賃も大体5000円位 これを確実に治るというあても無くとりあえず換えときましょうは けっこうオーナー様にとりましては きついご負担かと思います。製品の精度か素材が 以前と比べて 湿気を取り込み易い物に変わったのか はたまた エンジン本体や別の機関的な部分に湿気をデスビ内に取り込む原因があるのか はたまた 現代の気象条件が 当時のメルセデスの設計上の想定している条件より かなり悪くなってきたからなのか。いろいろ考えてはいますが、いのまところ解りません。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで考えましたのが この対症療法「デスビ・ドライ・システム」でありまして 簡単に書きますと デスビキャップ内部が湿気でベタベタになった時に その都度 外さなくても 外部より装着したシステムを使用してエアーを送る事により 内部を乾燥させられる装置 で御座います。根本的に湿気を取り込まないように出来る対策では御座いません。しかし、こちらの装置を装着するにあたり デスキャップに小さな穴を開けて チューブを取り付けているのですが、この事が 逆に湿気を取り込み難い方に働いているかも知れません。そう言ったご報告もオーナー様より頂いております。 そしてこちらのシステムを装着させて頂く事に対するリスク についてで御座いますが これは唯一 デスキャップに穴を開けてチューブを繋ぐ事が出来るように加工している事に対して のみがリスクで御座います。エアーを送る過程等では 常識的な使用をして頂く限り リスキーな場面は考えられません。穴を開けたデスキャップを装着している事自体が 精神衛生上 受け入れ難い とおっしゃるオーナー様には こちらの装置はお勧め致しません。我家の愛車93年500Eは 嫁が毎日乗って通勤していますので 不具合は起きていませんが 穴あけ加工のリスクを確かめるために 3000キロほどをいろいんな走行条件の元(真夏の渋滞 どしゃ降り雨の高速連続走行等) 走行テストしております。勿論なんのトラブルも起きていません。また商品車のE500LTDにも 装着しているのですが、こちらは時々しかエンジンを掛けないので以前は しょっちゅうボソボソしていたのですが、現在はエアーを送るまでもなく ボソボソしません。
こんなシステムが 30000円程度で 加工済みデスキャップ(要下取り) 助手席センター部への12V用2口ソケット+ラゲッジネット取付 ACインバーターやエアポンプ等 機材 そしてホース等装置の取付工賃も含めて完結するのであれば お守り代わりに試して頂いても そんなに悪くは無いのでしょうか ?

と言う所が 私の考えで御座います。長々と理屈っぽい事を書かせて頂きまして M119LH 搭載のメルセデスオーナー様以外には 特に興味の無い話題で申し訳ありませんでした。 

ご興味を持たれましたオーナー様は 是非ともお問い合わせくださいませ。お待ちしております。(*^^)v



追伸 
こちらのシステムは 対症療法 であり 根本的に湿気が入る原因 を取り除いた事には なりません。しかし結果的に エンジンボソボソを防ぐ事が出来るのであれば 何もしないよりはマシ であり きっと役に立ちます。
ナガセより発売中の 500E用 各熱対策品シリーズ 電動ファン手動スイッチ等も全て 対処療法 で御座います。

こちらのシステムの完成に至るには 複数のナガセユーザー様からのアドバイスやご意向 ネット上でのDIY等の情報を参考にさせて頂いておりますが 使用する機材の選定 加工の方法等 私服部が トライ&エラーの末 最終決定をしております。

今回のジャーマンカーズ誌への掲載は ナガセの宣伝として効果より 記事を読めば 何がしたいか理解出来るレベルの知識のある整備業者さんやDIYをしたい個人の方への情報公開としての掲載です。もしご自分で加工等されたい方は 自己責任にて ご自由にどうぞ。

冒頭で 企業秘密 と書きましたのは せめて雑誌が発売になる日までは 画像や詳細等 公開しない方が良いかなと思っただけの事であり 深い意味はありません。

また ナガセより記事掲載依頼等のアプローチはしておりません。親しい編集者さんとの 日頃の情報交換の中で ネタとしてお話しましたところ 面白いので掲載したいとのお申し出でしたので 了解を致しました。キブ&テイクの関係であり どちらかが人のフンドシですもうをとっている関係 では御座いません。
7




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ