2009/2/12

大分市障がい者施策要望にたいする回答日ご案内  催しの案内

2009年度障がい者施策要望にたいする大分市より回答があります。
障がい者団体の参加をお願い申し上げます。
回答にはどなたでも自由に参加できますので、是非おい出下さい。

●回答日時: 2009年3月 2日(月) 午後1時30分〜
●回答場所: 大分市役所内 【回答の部屋は未定です】
★彡 集合: 午後1時15分、市役所1Fロビーに集合


大分市長への2009年度の障がい者施策に関する要望書
1.2009年度の障がい者福祉見直しに際して、介護保険との統合ではなく、障がい者施策それ自体を抜本的に拡充するよう国に求めてください。障がい者の扶養義務を親に求めることの見直しなど、現行制度の問題を洗い出し、障がい者の権利条約にてらして改善するよう国に求めてください。
2.自立支援法に基づく福祉サービス費の利用料・自己負担金の大分市独自の軽減措置を講じてください。
3.障がい者が地域で自立した生活を送る上で、必要かつ十分な社会資源の整備や支給決定が行われるようにしてください。
4.福祉サービスの併用禁止や移動支援の通勤通学での利用禁止等の支給制限をなくし、必要なサービスを自由に利用できるようにしてください。通勤・通学・帰省などにも移動支援が利用できるようにしてください。また、必要に応じて病院にもホームヘルパーが派遣できるようにしてください。
5.グループホーム・ケアホームを拡充してください。市営住宅等の公営住宅をグループホーム利用に積極的に斡旋してください。
6.重度障がい者の自立(自律)生活を支援する入所施設を整備してください。医療的ケアを必要とする利用者が利用できるくらしの場を設置してください。
7.ショートステイを充実してください。緊急時に対応できるよう、ショートステイの緊急枠を確保してください。
8.補装具・日常生活用具の支給品目の拡大と交付手続きの簡素化、迅速な支給、耐用年数の短縮などをはかってください。音声機能を付加したパソコン・周辺機器(点字ディスプレイなど)を視覚障がい者の日常生活用具に加えてください。
9. 相談支援事業を拡充してください。障がい児等療育支援事業を今後も継続してください。発達障がいについての相談や対応も行えるよう事業予算を増額してください。
10.国が示した報酬額では、大分市での作業所や通所授産施設の現行額から大きく引き下がるため、新体系には移行できません。小規模作業所への大分市の独自補助を継続してください。地域活動支援センターへの独自助成を行ってください。日中一時支援事業が安定して運営できるよう、大分市独自の加算措置を講じてください。
11.手話通訳派遣事業が聴覚障がい者の居住市町村以外でも利用できるようにするため、手話通訳派遣事業の継続実施と予算を拡充してください。重度重複障がい者の入院時に病院スタッフとの意思伝達のためのヘルパー派遣をしてください。

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