2013/10/30

渋いのは・・・。  

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近所のお寺さんより・・・。




柿も色づく秋の日であります。
渋くてもいいのは、高倉健さんで、
柿は・・・・。


時代祭、鞍馬の火祭りが終わり、
ほんのひととき、京都の歳時記は
物静かな風合いを見せてくれるのです。

どうか、今だけは「クリスマスソング」や
お正月セールetc・・・の喧噪=色=に
染まらないでと願う今日この頃・・・。




さて、2日続いての妄想サスペンスでありますが、
明日はその3をお届け致します。

〜誰も期待していないって!〜


秋のおっさん妄想は、となりの柿より渋く、
南天の実よりも赤く、赤面するのであります・・・。


もうすぐ連休、まずは、明日一日元気にいきましょうね。

ありがとうございます。

1



2013/11/1  21:05

投稿者:さくらんぼスタッフ

0様、様々な原風景を思い出しますよね。
秋は、特にそうかも知れません。
地道の柿の木、栗やどんぐりが落ちている風景、
私もそうであります。

昭和は遠くなりにけり・・・。


ありがとうございます。


2013/11/1  15:04

投稿者:岡田 信子

秋の田舎道を歩いていると、そこは何時も通る道なのですが、冷たい風が吹いていない時は静かで閑散としています。偶に猫がしっぽを立てて通り過ぎ、柿の木の下のアスファルトが大変汚れて居るところへさしかかります。上を見上げると渋柿が沢山実をつけています。一目で渋柿と分かりますが・・・、子供の頃、田舎に疎開していて自然と戯れることしかなかった人里離れ、見渡す限りの野山に、ぽつりポツリと、渋柿の木が点在している風景を思い出します。道はアスファルトなどではありません。田んぼの畔か、ぬかるんだ地道なのです。またまた何を書いているのやら、国鉄駅から40Km以上山深い場所での生活だった。甘い柿を見て、このことはとても連想できないけれど、毎日見るこの景色否が応でも思い出します。悲しいかな・・・。


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