2013/9/28

秋の音に候・・・。  

虫の音が心地よく響く、
そんな週末であります。

そんなこんなの9月最後の土曜日、
今日の花言葉は「フジバカマ」で、
あの日を思い出す、とありました。

9月の思い出・・・・?

忘れたいことの方が多いので、
すぐには出てきません(笑)。



しかし、この「忘れる」は、
人が生きていく上で、
かなり重要なことだと思います。

何度となく、このコーナーでも
お話させていただきましたが、

人は忘却の生き物だということ。

悲しみも、苦しみも、
また過ぎ去った夏の暑さも、
忘れられるから、いいんでしょうね。

そうして、何かの拍子に
思い出される、悲しみも
時の移ろいが緩和してくれるものなのです。

秋の虫の音に、、
何かを思い出しそうな・・・。








明日も良い一日となりますように。

ありがとうございます。
0



2013/9/30  19:32

投稿者:さくらんぼスタッフ

0様、長野様、皆様、秋してますか(笑)!

思い出の引き出しを開ける「鍵」は、
音楽であったり、花であったり、また、その香りで
あったりと、五感に響くものなんでょうね。


今年の秋は、どんな引き出しにしまいましょうか・・・。


いつもありがとうございます。

2013/9/29  23:24

投稿者:おっちゃん

萩、桔梗、葛、藤袴、女郎花、尾花、撫子、秋の七草、いいですね・・・、いつもO様にいろいろお教え頂いて、覚えようと思い筒の全然覚えられず、花の姿さえ殆どわからないままで全くお恥ずかしい限りです・・・。

藤袴・・・、あの日を思い出す甘い香り・・・、

わたしも、キンモクセイの甘い香りが漂う頃になると、幼かった頃、運動会などの思い出が香りとともに甦り、懐かしんでいます・・・。

2013/9/29  16:11

投稿者:岡田 信子

心に大きく響く事柄は、忘れようとしてもなかなか忘れることが出来ないが、人間誰だって記憶しておく容量には限りがあり満杯になると受け付けなくなってくる。限界を感じたら、気分転換してみることが大事かと思っています。“フジバカマ”はあの日を思い出すという花言葉なのですか? 逆に、花言葉は分かりませんが、忘却とは忘れ去る事なり、だだ忘れるという意味においては、何となくなかったことにするような思いを“抹殺してしまいたい。思い出したくない”と軽い意味での忘れるではないような・・・、“フジバカマ”あの日を思い出す、甘い香りが漂っています。私の中では、“フジバカマ”と“忘却”ははっきり、二分されてしまいます。またまた変な小理屈をいってしまった!!寝不足の頭で、ごめんなさい!!

2013/9/28  21:47

投稿者:岡田 信子

フジバカマの花と言えば“アサキマダラ”と言う蝶を思い出すのですがまだその姿は見たことがありませんが綺麗な蝶々なのですが・・・九州に上陸して北に向って日本列島を上っていくそうです。
毎年お向かいのフジバカマに注意しているのですが、なかなかアサギマダラには出会えません。フジバカマはまだ蕾も固いです。


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