2013/3/26

見つめてますか・・・。  

今日はまた、寒いのであります。

今冬の名残や如何に・・・。

メジロに聞いてみますか(笑)。



さて、本日の妄想であります。

今日は、「見つめる」であります。

=なんだそれ=


唐突ながら、
人は、あらゆるものを「見つめ」ます。
それこそ、日々の天気、空と雲を見つめ、
また、樹々草花を見つめるのも然り。

もう一つ、自分(の生きてきた道)や
社会を見つめますよね。

そんなとき、目は黄昏れを
むいていても、さらにその遠くを、

風をかきわけ、時間をも飛び越えて、
見つめているんですね。



見つめるさき=景とは、
年を重ねていくほどに、
奥深く、広大なものとなってくもので、
いわば、大人だけの景なんでしょうね。


そうして、O様や長野さん、
そして様々な方達に接するにつけ、
人は年輪を重ねることが、
実に魅力的でかっこいいと
感じてしまうんです。


若いときがいい。

と、若い時は思ったりもしました(笑)。

が、しかし(いつもの妄想的転調の常套句!)

やっぱり、年を重ねることは、いいんですよ。

いつも「どこか痛い」
   「息が切れる」
   「めまいがする」

そりゃ〜いろいろありますよ。


が、しかし(パート2)、


それでも、見つめる「目」、
すべてを包む何かがあると
思えてなりません。


=自分自身に、その目が
 ないことが今、最も重要な
  問題ではありますが=



今を見つめる大人たちよ、
大いなる展望を語ろうでは
ありませんか!

などと妄想する火曜日であります。







明日も一日、元気にいきましょうね。


元気がなくなりそうになったら、
さくらんぼへどうぞ。


ありがとうございます。

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