2012/10/26

秋の孤独もまた趣あり・・・。  

この道やゆく人なしに秋の暮れ

      芭蕉 1694(元禄7)年


芭蕉、晩年の句であります。

深まる秋の情景と孤独感、
今も色褪せない
芭蕉さんの人生哲学を
みる思いが致します。


もう一つ、

身を観ずれば水の泡
   消ぬる後は人もなし
命を思へば月の影
   出で入る息にぞ留まらぬ

             一遍上人

世の無常を嘆くのではなく、
静かに、美しく捉えた句だと、
思えてなりません。

いずれも「旅」に生きた偉人。

そんな先人の心をいただきつつ、
秋は、日々深くなっていくのであります。













さあ、週末は、京都散策、
そして、外せないのが、
カラオケスペース・さくらんぼ!

歌うと元気がでてきますよ。

どうぞ、皆さんでいらしてください。

ありがとうございます。
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