2012/7/15

ほとんどの人が四条に行った?  

連休中日の、夢のような日曜日。
今日は朝方こそ、曇天でしたが、
午後からは見事に「晴れ」の京都です。
市内のホテルはほぼ満席とのこと。
また、夕方からは皆さん、四条(祇園祭)へ
と出かけていくようで、あれ、今日は人が少ないな?
と思うのであります。



そうした人の流れは、時代の閉塞、不安に
感応して、増えていく気がするのは
なぜでしょうか・・・。



「鎮める」願いが、
どうか、全国に届きますように・・・。











隊長のこの曲は、阪神淡路大震災の後に
つくられた=チャリティ=ものですが、

一歩間違うと、「稲川淳二」さんの世界になります。


♪夜の海見てたのさ、ボンネット腰掛けて♪
振り向くとドアのところに彼女がたってたのさ・・・♪

・・・。


いやいや、見えたんですね、彼には! 
=by稲川さん=



そんな妄想は、さておき(笑)、
夏の想い出は、儚いくらいに短いもの、
その刹那を歌に託すのも、
また趣き深いものでしょう。

この2012年の夏を皆さんは、
どんな歌で綴られるのでしょうか。
















眩しい光の先にみた、
「輝かしい未来」、

遠い昔の夏、

そのときの自分に
「おい、今の俺よ、
  ちゃんと生きてるのか?」
     と問われたら・・・、

流れる汗に自信を持って
答えられるのだろうか・・・。


問わず語りの夏が、
今年もやってきたのであります。




さあ、明日も元気にいきましょうね。

さくらんぼにきて、一曲歌えば、
「答え」が見つかるかもしれません。


連休最後は、皆さんでどうぞ!

お待ちしております。


ありがとうございます。














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