2011/9/27

影を引きずる黄昏・・・。  

山根麻衣さんの唄を・・・。





影が伸びて、まるで引きずる
ように歩く、秋の黄昏であります。


本国会の論調、震災復興、沖縄基地問題、
外交政策etc・・・。

官僚憎しでは決してありませんが、
ふと、「自分の中」にも官僚主義的
独善や尺度はありやはしないだろうかと
思うと、まったく自信がありません。
ここかしこに散見する自己嫌悪の種に
閉口するのであります。

もし、自分がその立場なら、
保身に走はしるかもしれない、
またお金があればあったなりの
尺度で物事をみてしまうんだろうなと。




自分の心の「貧しさ」が
本当に恥ずかしく思います。


つまりは「不自由」なんだろうか?


本当の自由とは、
こうした心の囚われがないことを
いうのでしょうね。

拓郎の唄ではありませんが、
不自由な顔して自由を語る・・・、
我が身をもって知るところです。



ジョーちゃんの曲を。




思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ
夢と知りせば 覚めざらましを(小野小町)

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思ひつつ 寝ればや幸の 見えつらむ
夢と知りせば 覚めざらましを・・・・(笑)



和歌には「詠み人知らず」という多くの作品も
登場しますが、とにもかくにも奥ゆかしき世界に、
ただ感心する今日この頃・・・。



何はともあれ、明日も日はまた昇るのであります。

さあ、明日一日、元気にいきましょう。

ありがとうございます。
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