2011/2/1

道をいく・・・  黄昏音紀行

2月です。

わずかな日だまりが
とてもうれしく、
また切なく感じてしまう、
寒い日も、また好し・・・。


素敵な映像を見つけましたので、






歩くこと。

それは

自分と向合い、
季節を感じ、
その美しさと
厳しさを学ぶこと。


我が身を省みれば、
黄昏に自分の伸びた影を
見るにつけ、
「薄いな(笑)〜」
とため息ひとつ。
いや〜お恥ずかしい限りです。


ではもう一つ、



尾崎放哉もまた、
心に響く「言霊」の人であります。










がらっとかわりまして、





もうひとつ、




1989年TVドラマ「「キツい奴ら」から、
玉置浩二と小林薫の唄場面を・・・。




いや〜唄うまい!

このスタイルで、
長野さんと行こうと
思いますが、
いかがでしょうか(笑)。

最後はやはり旭で・・・(笑)。





明日もがんばっていきましょう。

ありがとうございます。
5



2011/2/6  23:30

投稿者:さくらんぼ おっちゃん

O様、いろいろ大変だったみたいですね・・・。
しかし、今日はお元気になられたようで、本当に何よりと思います。
こちらこそ、いつもO様にはお世話になるばかりで、ただただ感謝の思いです。

ところで、断捨離・・・心の片づけ術、私こそ、モノ、コト、ヒト、そして、心と、全てが、ただ無造作に散乱しているに等しい状態なので(笑)、O様を少しでも見習わなければと思います。
今日も有り難うございました。はい、また、明日からも、元気で頑張りましょう。宜しくお願い致します。       長野光行

2011/2/6  12:58

投稿者:岡田 信子

N 様、 葛西様ご心配お掛け致しまして申し訳ありませんでした。いろいろ優しいお言葉を頂き有難うございました。私自身の心の片付け術を、潔い自分になれるように、頑張りたいと思います。
また余談になりますが、あの日吉田神社行きをパスしたけれど、実際家に帰れたのは日が暮れてしまいました。喫茶では長居が出来ず
道端で、延々と話し込んで終いました。気がつけば足が痛くて・・・落ちこんでしまいました。気持ちを立て直そうと、甘い物を食べまくり、脳を活性化しようと、馬鹿なことで自分を痛めつけて・・・長野様、葛西様に慰めて頂いて今日は元気溌溂。
なかなか読み終えなかった本(ようこそ 断捨離へ)モノ・コト・ヒト、そして心の片付け術 今朝4時にやっと読み終えました。
この本を読む前からずっと繰返していたけれど、それは、身に付ける服や鞄や靴といった(モノ)ばかりを対称にしていました。是で少しゆっくり眠り明日はまた元気で頑張りたいと思います。本当に有難うございました。

2011/2/5  4:51

投稿者:さくらんぼ おっちゃん

O様、葛西様、本当にいつもすみません。
私こそが、大いなる偽善者、悪の塊です。
こんな私故に、若い頃は随分悩んで、時に病んだりしたものです・・・。
その頃、私は会社勤めをしていましたが、何をしても中途半端で、駄目な自分、情けない自分を責めつつ、しかし、まわりの人に不快な思いはさせないようにと、努めて笑顔に、笑顔でいようと・・・。でも、仕事を終え帰りの車の中で一人になると、急に何処からともなく涙が溢れ出てどうすることもできませんでした。
そんな時、出会ったのが親鸞であり、山頭火でした。

「善人なおもて往生を遂ぐいわんや悪人をや」親鸞、歎異抄より

人間誰しも完璧は者なんていません。不完全で煩悩多きからこそ人間なんです。だからこそ、そんな人間「庶民」をこそ救わんと・・・。

「苦痛は戦って勝てるものではない、苦痛は抱きしめて初めて融けるものです」山頭火

そんなどうしょうもない私をも許してあげよう、自分自身を抱きしめてあげよう。いいんですよ、そのままで、今のままでいいんですよって・・・。

悩める人間だからこそ尊い、だからこそまた少し大きく広く、一歩前へと進んでいけるのではないでしょうか・・・。

O様の苦悩痛ましい限りで幾ばくかでも代われるものならば・・・。
しかし、心優しく、ご自身に厳しいO様であればこそ、悩めるのであって、それはとても尊いことだと思います。
どうか、ご自身を許してあげてください、褒めてあげてください、抱きしめてあげてください・・・。

いつも生意気ばかりですみません。ありがとうございます、O様、葛西様。長野光行

2011/2/4  23:27

投稿者:岡田 信子

葛西様 有難うございます。暖かなお心遣い身に沁みています。またご自分を犠牲になさって、葛西様や長野様のお話をお聞きしますと、何だか心が休まります。私には到底考えられない境地に導いて下さる。素晴らしいお方ですから・・・有難うございました。

2011/2/4  18:53

投稿者:さくらんぼスタッフ 

0様、横から失礼致します。

私は0様のおっしゃることはまったく
正しいことだと思いますよ。
人魚ってどんな生き物かしら?
と問われ、ある人はしなやかな泳ぎ
の尾びれをもって
「魚」のようだったと答え、
またある人は夕日なたたずむ横顔をもって
「美しい=人=」だと
答えるかもしれません。


仏教に「曼荼羅」
というのがあります。

美術的にもすばらしいと思うのですが、
何より「人の心の動き、佛の知恵」をとき、
それぞれを表す如来、菩薩、明王、等
がひとつの図の中に記されております。
実はすべては「ひとつ」に帰結するのですが
どこを視点に置くかで様々な捉え方ができるのです。

わたしなんかは、いつも多くの人たちに支えられているにも関わらず、
傷つけ、自分本位の立ち振る舞いに「自己嫌悪」を抱き、
それでいて一歩も前に進まない。
自他ともに認める「諸悪の根源」に他成りません。

どうぞ、心を砕かないでください。

失礼致しました。

2011/2/4  14:26

投稿者:岡田 信子

N 様 私って変かなぁ? 例えば人と話つつ時々感じる事があって、一つの事だけれど、Aと言う人から問いかけがあってそれに対して返事をする。またBと言う人から問い掛けられそれに対して返事をする。C、D、と全て同じ事なのだけれど、聞き方が違う。私の考えや答えは同じなのだけれど、私は嘘が嫌いだから決して嘘は言わないけれど、全て本当なのだけれど、聞かれ方が違う、とそれに対しての答えになってしまう。そうすると、終いに話しながら、是って夫々同じことなのに何だか、嘘をついている様に思われかねない。と感じながら話している。私は話が下手だからその様な結果を招く事が在っても仕方がないのだろうか。絶対相手にマイナスになる様なことはしたくない。相手が優位になる様にしかしたくない。でも何時も心無いことが自分に降りかかる。ジレンマに陥る。ごめんなさい。変なこと言ってしまって・・・

2011/2/4  4:00

投稿者:さくらんぼ おっちゃん

O様、いつも有り難うございます。
さて、今日は立春。もう暦の上では春なんですね。
まだ、少し気が早いような気もしますが、しかし、昨日なども暖かくて、光と影だけ見ても、明るさを増しつつある陽光、それとともに濃くなりつつある影・・・。何となく小さな春を見つけたような嬉しい気分になりました。

移ろいゆく季節、二度と来ないこの日この一瞬を愛おしみつつ・・・。

O様お書き頂きましたように、人それぞれ、いや自分自身もその日その時で感じ方や捉え方が同じではない。その日その日、いや一瞬一瞬、新しく生まれ変わられたO様がそこにいらっしゃるのですね・・・。

いつも生意気ばかり言ってすみません。いずれにしましても、これからは、小さな春を見つけるのが楽しみになりそうですね。(笑)

      有り難うございます。長野光行

2011/2/3  20:15

投稿者:岡田 信子

N 様 有難うございます。同じ画像を見ても、その時の見る人の心の持ち方や目の付け所などによって異なり、また違った見方をして終う。一つ一つを丹念に景色を眺め、句と句の意味を噛みしめながら、見て行くと不思議なことに一句、一句余裕を持って見る事が出来ました。昨日と今とそんなに自分としては変っていないと思うのに不思議な気がします。昨日は結構、移り行く景色と句と見るのに忙しかったように思った。 「孤独」が身に沁みてきて今日は何となく、切なくなりました。人夫々と思いますが・・・自分が分からなくなってきました。すみませんでした。

2011/2/3  2:32

投稿者:さくらんぼ おっちゃん

O様、いつもありがとうございます。
句に合わせて、映し出されては、また、消えてゆく・・・。しみじみ句の表現しようとする世界、心の情景が伝わってきますね。

尾崎放哉・・・高学歴の彼が、家も金も地位も、妻さえも捨てて・・・、辿り着いた所は・・・、無一物、そして、孤独・・・。

O様書いて頂いてますように、何も無くてもいいではないか、心が豊かで満たされていれば・・・。

金と時間に追われ、わずらわしい人間関係に心を磨り減らす、現代人の悲哀・・・。

自然に身を委せ、句三昧に生きた彼がちょっぴり羨ましくも思えます。 
     
O様、葛西様、皆様、いつも有り難うございます。           長野光行

2011/2/2  13:54

投稿者:岡田 信子

N 様 山頭火、放哉 句集の道を行く景色の移り変わり水墨画の様な色彩が美しくその中に書かれている句の中に机の引き出しに何にもなくて・・・机の中には何も無くていいではないですかそれよりも心の中の引き出しに沢山詰まっていれば良いのではと・・・思いました。
小林旭の「北へ」いい曲ですね大好きです。長野さん、葛西さんの言葉の中で「しびれる」という言葉が出て来ました事が、この言葉は私たちだけでなく・・・何となく親近感を覚えました。ほんと、「北へ」はしびれますね。有難うございました。


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