2017/4/12

開けては閉める水曜日に・・・。  

開けて閉める。

この開閉を
繰り返すことこそ、
人生ではないか・・・。


そんなことを
思うのであります。


蛇口、ガスの元栓、
ケチャップのフタ、
窓や引き出し、
そしてあらゆる「扉」。


暮らしの中の開け閉めから、
もう少し俯瞰(ふかん)すれば、
自分が歩いて来た(行く)道には
無数の扉があって、一つ開けては、
一つ閉めて、を続けていることに
気づくわけであります。
人間ですから、閉め忘れもあれば、
どうにも開けにくい、
いや、開かない場合もありましょう。



ときに、人の手を借りて、
また、手を貸しながら、
この開閉を乗り越えていくのであります。




まだ見ぬ扉を探しながら、
目の前のジャムの瓶のフタを
どうやって開けようか、
悩んでいる水曜日であります・・・。









心の扉を開いて、
好きな歌を唄えば、
次の扉はきっと
現れると思います・・・。




皆さんで、
さくらんぼへどうぞ。



ありがとうございます。



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カラオケ・スベース・さくらんぼ

京都市伏見区深草西浦町6-61-11

お電話番号  075-645-1571
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2017/4/13  8:36

投稿者:さくらんぼ スタッフ

人それぞれに「ドア」の開け閉めがありそうですよね。
引き戸の方もいれば、シャッターのような?
強固のものもありましょう。


でも、恐れず、次の扉を探してみるのも
良いのではないでしょうか。
その向うには素敵な花が咲いているかも知れません。



ありがとうございます。

2017/4/12  10:37

投稿者:岡田信子

ドアの向こうに何があるのか分かっている場合は難なく開けられますがドアの向こうが、未知なる場合には開ける事には勇気がい要ると思います。ましてやそれが人の心と心の扉となるともっと勇気がいる事と思います。人にはとっつき易い人とそうでない方があって、一番苦労するところではないでしょうか?また、一見して両手を広げて歓迎してくれたように見えても飛び込んでみて、そうでなかったりと千差万別であります。開けっ放しの多い自分にはよほどのことが無い限りしめないでいますが、逆に向こうから締められているのに気づかずに開けっ放しになっている自分の扉があるやもしれない。また取り留めもない事を書いて終いました。お許しください。


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