●詠み:【冬扇】 椙杜親水   ●撮り:【堂仙 Kit.】 ●奏で:古典尺八:【虚堂】古代ぶえ「天吹」:【竹酔庵 龍孫】

 

薩摩鶏は「天吹」がお好き?!  古代ぶえ「天吹」(テンプク)


”天上音楽”にも似た響き波動は、耳に心地よい・・。

これも、短簫=「天吹」の特徴のひとつでしょう。
ひとのコトバは通じない薩摩鶏たちなのですが・・
ふえ=「天吹」でなら庭の鶏ともお話ができます。

赤子の鳴き声や鳥などの声に近い波調
のようです。

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蒲生:「むこうの郷」にて   photo.by  幾夜妃

鶏に限らず、さまざまな動物が(植物も?)
ふえ「天吹」=短簫に良く反応します。
心地よい波動・波長を感知しているようです。

 「鹿児島民俗学会」と「鹿児島民具学会」の天吹に関しての研究発表では、『武器としての天吹』として、このことにも若干触れています。
”人馬を意のままに制御”できるふえ=「天吹」のことに加え,敵の戦意を殺ぐ”武器”の役割もあったか・・と。
『波動事象研究所』ではこれらの事象を重く受け止めて、
ふえ「天吹」=短簫と動植物の反応の研究プロジェクトでは、数年前にこの特異な波動事象研究に着手しています。




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