2015/7/16

指の骨折16〜CRPSで入院編  骨折

入院中にもう一つ感謝したこと・・。

予定外にエコー室に呼ばれました。
それも夕方、診察等は終わっている時間帯。
エコー室に入るといらしたのはリハビリ科のT先生と作業療法士の先生2名。
普通はエコー技師が検査してくれますよね〜。

検査ではなかったのです。
今、私の指がどのような状態になっているか・・なぜ小指が全くピクリとも動かないのか・・動く指と動かない指の違いはどういうところか。

エコーは素人が見ても分かりませんが、それを細かく説明してくれたのです。
教えてもらいながら映像を視るととってもよく解る。
腱が引っ張られたり伸びたりする様子。
どうやって指が曲がっていくのかがよく解る。
そしてどうして小指が全く動かないか・・。
それは癒着しているからですが(A先生からも言われている)、癒着しているとエコーにはどう映るのか。

これらの事をT先生はご自分の指や作業療法士の先生の指まで映しながら教えてくれたのです。
だからこうしましょう!
ということではなく、今の状態を知った上でリハビリをすることの重要性等を教えてくれました。
A先生にも、「癒着を剥がす手術をするとかえって弾けない時間を増やすだけで良くない。頑張ってリハビリで剥がします。」
と言われていました。
私は不安でしたので「リハビリで剥がれますか?」
A先生「剥がれます。少しずつですが根気よくやれば剥がれます。」


このように私は本当に良い先生方に恵まれたのでした。

今現在の小指は・・薬指と一緒なら曲がるようになりました。
小指単独では動きません。

https://www.youtube.com/watch?v=3H33AfeVoRM




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