2014/7/29

アナリーゼは面白い!  音楽

アナリーゼとは楽曲分析の事で、その曲がどのように組み立てられているのかを分析します。

のだめの中でも、留学中にのだめが「そんなの日本では勉強しなかった…」とショックを受けていました。

私も以前は漠然と弾いていましたが、最近は先生の影響で色々と分析したり考えたりするようになってきました。
そうするとこれが面白い!!

そして自分の弾きたい方向付けになります。

今回のノクターンは後期の作品ですが、至るところに…夢うつつ、不安、悦び(エクスタシー的な)叫び、安堵、を思わせる音やフレーズが明確に表現されています。

ジョルジュ・サンドとの想いでの中の幸せと死の予感の中でさ迷っていたんでしょうね。

楽譜からのヒントを繋げると私の中で物語になっていきます。

そうすると、何でこんなに長く不協和音にするペダルがあるのか…も理解できる。
(一般的にはペダルは濁らないように付ける)

私的にはエロチック(笑)な中間部の後に安らぎがあるんですが、最後に不協和音を作り出す変なペダリングがあるのです。

でも最後の最後で澄んだ美しい和音になる…安堵で終わる。



英雄ポロネーズも中間に死の予感を思わせるドの音が、不規則に鐘のように登場します。

でも打ち克つんです!!

不吉なドは消え威厳を取り戻す。



この2曲はベストの選曲でした!!

問題は私のテクニックが未熟ということ(泣)

泣きたいほど未熟(;▽;)

でも頑張って少しでもエロさと強さと威厳が伝われば良いなと思っています!!


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