2010/11/6

大ショック、ヘタ過ぎ。  練習

昨日はDuoの練習でしたが、
あまりのヘタ過ぎにうんざり

何から何まで、すべてダメといってもいいくらいダメ。

自分の音も相手の音も何も聴いてない。
大事な旋律も、リズムも分かってない。

掛け合いが面白いのに、それさえもしようとしていなかった。

そのことに気がついたのです。

私たちは始めCDとかで音楽を聴き選曲します。
もちろん魅かれる曲にするわけです。

次に楽譜を購入して譜読みを始めます。
ここでの譜読みは音やリズム、強弱などです。

難しいわけです。
簡単には弾けない曲を選んでいるわけですから、悪戦苦闘して譜読みします。
そのうちにようやく音楽らしくなってくる。
「やれやれ」で一安心。

この時点で、初めてCDを聴いた時のことは忘れ、
「未熟な自分たちの技量で譜読み出来たこと」
に満足してしまう。

本当は、ここからがスタートラインなのに腰をどっかりと落ち着けてしまう。

先日再度CDをしっかり聴き直しました。

別もん、別の曲でした。
しかもショックだったのが、CDから聴こえてくる旋律が、自分のパートなのか相手のパートなのかさえ分からない。

この曲は、それぞれが非常に入り組んでいるうえ、お互いの絡み合いも細かく複雑だったのです。
このお互いの絡み合いが上手くいかないと肝心な旋律が出てこない。

私達はなんてのんきに能天気で弾いていたのでしょう!

昨日は、もう一度二人で一からやり直しました。
時間がないけど、まだ大丈夫。

つくづく、音楽は頭脳を思い知りました。

大ショックでした。
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