2009/3/2

映画 ベンジャミン・バトン  日常のエトセトラ

今日は久し振りに映画鑑賞。
観たい映画リストを上げていったら、迷うほどの数に。

結局、TV予告を見ていて、一番気になっていた、
『 ベンジャミン・バトン ─数奇な人生─ 』 を観てきました

80代の老人の容姿で生まれ若返っていく、
ブラットピット演じる・ベンジャミンの一生と、
ケイト・ブランシェット演じる、デイジーとの愛の物語、
そして、様々な出会いと別れが描かれています。

物語は、
年老いたデイジーが娘・キャロラインに読ませた日記による回想で進んでいきますが、思っていたより、淡々としたストーリー展開。
表現するとしたら、四季の移り変わりのような感じかな。

不幸に見える人生を、
受け入れるベンジャミンの姿勢は、
環境や育ての母である、クイニーの存在も大きかったように思うのは、私だけ?

ここで、感動。
ここが良かったよ〜。
という目立ったシーンはなかったけれど、気がつくと涙がホロリ
人生について考えたり、
じんわりと心に残るものがある作品。

最後は、デイジーの腕の中で天国へ旅立つことができた、
ベンジャミンにとっても最高の贈り物だったかも
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タグ: 生活 癒し 映画




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