2007/1/30

カラーセラピーって?  カラーセラピー

カラーセラピー

内容はよく分からなくても、言葉自体は目にしたり、
聞いたりしたことがある方も多いのではないでしょうか。

似合い色を見つける、パーソナルカラーのことだったり、
カラーボトルや、選んだ色で性格などを診断するものだったりと、
個々に持っているイメージは違うようです。

今では、色彩心理を応用したカラーコーディネートをはじめ、
ツールを用いたカラーセラピーの種類も様々。
書店でも多く見られるようになりましたよね。
選んだ色で心理を見ていくのも手法の一つなんだけど、
色の応用範囲は無限なんです。

じゃぁ、カラーセラピーってどんなこと?ってなりますよね。
言葉にしてみると少し分かるような気がしませんか?

Color・・・カラー(色彩)だから、色を使う何かなんだね。
Therapy・・・セラピー(療法)だから、癒しの方法かな〜。

アロマテラピーなら「香り」、音楽療法であれば「音楽」などですね。
そして、カラーセラピーは、
色の持つ効果をご自身や生活の中に取り入れて、
『心』や『体』の健康のために役立てるというもの。

心の中のしまい込んでしまった、様々な想いや感情、
何となく肩に荷物をしょってしまったような重たい気分になった時、
パワーを得たい時、心身のコンディションを整えたい時に用いてみたり、
ストレスを溜め込んでしまう前のセルフコントロールや、
コミュニケーションを円滑にしたい時などにも、
色を味方につけて用いてみるのも良いでしょう。
色は、自分では気がつかない心の内を知る手かがりになってくれたり、
戦略的に使う事だって出来ちゃうんです。

クリックすると元のサイズで表示します私も色を扱う仕事につき、カラーセラピーを取り入れている一人です。
そして、私の行っているセラピーは、
『センセーション』 という、
10色のアロマボトルを用いたカナダのセラピーです。

ボトルセラピーというと、
イギリスの「オーラソーマ」を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
ボトルセラピーもシステムによって、
ボトルの本数や手法が少しずつ違うんです。

また、同じセラピーでも、担当されるにセラピストや先生によっても、
どのような得意分野をお持ちなのか、方向性によっても
どのポイントに重点をおいていらっしゃるのか、若干違いも見られるみたい。私自身、何回かセラピーを受けて感じました。

ですから、これからカラーセラピストの資格をとお考えの方、
又はご自身のためであっても、
方向性や目的を持つことがコース選びのコツかもしれません。
勿論、色の意味は一つじゃないので、
セラピストや先生の数だけのセラピーだったり教え方があるというわけ。

時には、私のやりたいことと違うかも・・・
受講してから気がつくこともあるかもしれません。
でもこれも経験、学びの一つです。決して無駄にはなりません。
ぜひ、色んなセラピーとセラピストに触れてみて、
ご自分にあったものに出会えるといいですね。

・・・・・ということで、

ブログを始めることになりました。
始めから飛ばしてしまいましたね。

これから、仕事での出来事や出会い中で、
時には主婦である"素のワタシ"の日常の中で感じた事などを
少しづつ綴っていきたいと思っています。
よかったら、また遊びにいらしてくださいね。

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