2007/8/25

旅日記 6日目  

氷河特急の旅

今日は平均速度34km/h 268.8KM 約9時間の旅氷河特急全線突破の日
世界で1番遅い特急といったわりには、結構早く、あっという間の楽しい旅だった。
バスに9時間も揺られたいたら、かなりの苦痛だけど、教会の風景、古城、ライン河のシーカヤックの様子をながめ、時にはバイクと競争したりで、サンモリッツについた。
この氷河特急はふたつの鉄道会社をのりついでいく。
途中、機関車がかわったり、車両が増結されたり、その連結の作業を見ているのも楽しい。
荷物や、自転車を載せるための車両もあるのがめずらしかかった。
スイスの鉄道は時間に正確でアナウンスもなく静かに出発するので、車内からでるときには、注意するようにいわれた。

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3時すぎには、絶景ポイントともいうべきラントウ”ッサー橋を通過する。
ここは大きなカーブがスイスに代表的な景色としてよく紹介される場所です。
みんなベストポジションに陣取って20分ほどまえから、写真を撮る準備をしていたがあっというまに通過してしまった。
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サンモリッツはオリンピック、王族も泊まるホテル、スキーリゾートとしてのイメージだたけど、坂のある静かな町だった。今日は土曜日なので、お店は5時にはしまったしまうからかも、陽は高く7時すぎてもまだ明るかった。
ホテルから湖畔まで、散歩した。


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2007/9/12  0:20

投稿者:raccyw

氷河特急全線突破証明書なるものをいただきました。
車内販売に傾いたグラスがありましたよ。
テーブルも物がすべらないように、ゴム素材のものでした。
次から次に変わる景色に、あきることもな価ったです。
途中の駅で、列車の連結を見るのも、興味津々だったし、列車のホームを自転車をおしたヘルメット姿の人があるいているのもよくみかけました。
いくちゃんのご主人もスイス自転車突破計画なんて、かんがえているかな、なんて思ってしまいました。

2007/9/11  14:48

投稿者:いく@しずおか

「世界の車窓から」の世界そのままですね。
駅に改札もないし、アナウンスもないし
日本の騒々しい駅と比べると随分静かですよね。
氷河急行みやげで、列車が坂を登るため、
傾いたグラスがあると聞いたことがります。

http://homepage3.nifty.com/Mt-ikuiku/index.html

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