2014/9/15

笑ってしまうほど楽になったりすること信じてもらえるかどうか・・  ピアノ

はい、本当に、笑っちゃったんです。「あはは〜、楽〜!」って、思いっきり。(^^)

コンサートを控えているのに、ちょっと、体の使い方がうまく行かなくなってしまったピアノの先生が、思うように音が出ない・・手が痛い・・となっていた状態から、今日の1回のレッスンの中で、重心を降ろせて、足も使えて、肩甲骨から腕が使えて・・・と、どんどん変わって楽になり、音も響くようになりました。凄い変わり方でした。私も、一緒に笑っちゃいました。

身体の使い方は、ダイエットのリバウンド・・どころではない程、元に戻りやすいものです。しかも、体にとっては、過去の弾き方の方が、慣れ親しんだ動きで違和感がなかったりするので、自覚しにくいです。

元々が無理のある弾き方で、手を傷めたりされていた方の場合は、レッスンを重ねて、手が痛くならずに無事にコンサートを終えても、新しい曲に取り組み始めた途端に、また手が痛くなったりします。

では、進歩がないのか・・というと、そうではないのです。

身体は、記憶はしているのですが、長年慣れ親しんだ弾き方の方が出てきてしまいやすいというだけなのです。

徐々に、今、自分の体のどこがどうなっているかといったことが分かってくると、レッスンでの直り方が早くなります。今日のように、1回のレッスンの中で笑ってしまう程楽になり、同時に音も響くようになるなど、大きく変われたりします。今日のように、40代の方でも、つい、30代までは弾けなかった曲が弾けたりします。やはり、積み重ねることの価値は、大きいと思うのです。


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そうそう、大分前の話しですが、私が体の使い方を指導することを批判されている方がいらしたのですが、危険なことはしていません。お医者さんや整体師さんなど、専門家からの知識で学び、20年以上の長い年月をかけて自分の体で実践しながら積み重ねてきたことです。

また、幸いと言うか、うちには、お医者さん、看護師さん、理学療法士さんなど、医療の専門家が何人もレッスンに来られていて、皆さん5年から8年も通われています。私がもし、変なことを言っていたら、そういう体の専門家の皆さんが、レッスンに通い続けるはずはないと思います。

もちろん、人には体の動きのくせがあって、すぐにはなかなか上手く行かない場合もありますが、諦めずに、まずは、身体感覚、自分の体がどう動作しているかを感じられるようになったり、重心がわかるようになったりするうちに、徐々に、必ず、楽な方向へ変わっていきます。
長年の腱鞘炎から解放された方も何人もいらして、そういうことで、お役に立てることが心から嬉しくて、頑張っています。


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Megumi

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