2013/11/27

演奏する意味  ピアノ

体調は大丈夫です。喘息の貼り薬と漢方薬、良く効いてくれています。
立ち直ったら、準備の雑用に追われ、書きたいことはありながらも、
なかなか書けませんでした。
なので、遡って先月の話になりますが、
東京の演奏会を終えて帰ってきて、しばらくしてから、
こんな嬉しいメールがありました。(公開了解済み)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
東京での演奏会お疲れ様でした。私も東京で聞きたかったですが、
お一人様コンサートを開いていただいたのでこれ以上の贅沢は無かったです!ありがとうございました。
涙もの。。。何だか多分…忘れられない人生の1ページになったであろう奇跡の時間のように感じました。

私も生徒の前で堂々と聞かせてあげられるようになろう!っと強く思いました。
何より私がピアノの素晴らしさを表現できないでどうするって思いました。。。
まだまだまだまだ……ですけど。(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

40代のピアノの先生ですが、演奏に自信が持てなくて、
何年間も、何度勧めても、演奏会には出演しませんでした。
でも、最近、少しずつ出演されるようになり、
そして、
「生徒の前で堂々と聞かせてあげられるようになろう!」と、、
「私がピアノの素晴らしさを表現できないでどうする」と、、

演奏を喜んでもらえたから嬉しいというより、
こういう風に考えてもらえたことが、本当に嬉しかったです。

ピアノの先生には、ピアニストでもあってほしいと思います。。
演奏で、ピアノの音色の違いや、表現の違いで、
同じ曲がこんなにもステキに変わるのか・・・と、その面白さを
生徒に伝えてあげられる先生になってほしいと思っているので、
会ったことのない孫弟子ちゃん達のためにも、本当によかったです。(^^)


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

東京オペラシティ・リサイタルホールでのコンサート
水の精の曲なので水色を着ました。嵐はどうしましょう。。。
6



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ