2012/8/29

レッスンとコンサートとコンクールと親指  ピアノ

今回の東京レッスンは、お休みの方が複数だったにも関わらず、
本番を控えての長いレッスンが多かったので、忙しく過ごしました。

11月のコンサートに関するホールとのやり取りも
以前はFaxと電話でしていたことを、大変有り難いことに
最近はメールでして頂けるようになったので、
東京出張中でもチケット制作の印刷校正や枚数確認等々まで
色々、全部メールで対応していただき、忙しかったですが助かりました。

そんな中で、嬉しいメールも色々届きました。
コンクール入賞報告(長江杯国際音楽コンクール)とか、
別のコンクールで、門下生の生徒さん(つまり私の孫弟子)が
合格して次の段階へ進んだ報告など、大変嬉しかったです。

実は門下生のピアノの先生が、私のところに
その孫弟子ちゃんを連れて来られて、
コンクール前に1回だけレッスンしました。
それは普段教えている先生にとって、けっこう大変なことなので、
生徒さんのためにそうされる先生の姿勢が本当に立派と思いました。

私自身、20年以上前にハンガリーの先生方が札幌に住まわれていた頃、
当時の門下生を連れて行って私が通訳したことが何度もありましたが、
目の前で生徒が私のレッスンの時より上手になると、
「ああ、自分のレッスンはまだまだだ・・・」と、へこむこともあるわけです。
それでも、「生徒のために・・」と頑張って連れて行きましたが、
実は、精神的には、かなりきつかったので、
同じことをされるその先生が、どんなにその生徒さんを
大事に思っているかが分かり、感動していました。

孫弟子ちゃんが大喜びの笑顔で、
両手でピースサインしている写真付きだったのも、
その写真を撮る先生の嬉しさが一緒に伝わってきて、
思わず泣けたメールでした。


いつにも増してメールが多く、携帯で大量にお返事して
親指が腱鞘炎気味(笑)ですが、嬉しいことが多かったので、よかったです。
(スマホの皆さん、メール書くのは携帯より楽ですか?)
お返事しきれずメールを溜めて帰ってきたので、今日はメール書きしていました。

万一、見逃しメールや誤削除などがあると困るので、
メールしたのにまだお返事が届いてない、という方は、
大変すみませんが、もう一度メールくださいませ。。。
7



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ