2010/12/15

東京レッスンでも、「別人!」出現  ピアノ

実はキタラでの門下生コンサートと同じ日に
東京でレッスンを受けている愛知のピアノの先生もコンサートでした。
同じく東京でレッスンを受けている同地のピアノの先生から、
そのすぐ後に感激の感想メールが届きました。抜粋します。

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その日は、Yさんもコンサートで、
英雄ポロネーズを聴かせていただいてきました♪。
何より、演奏中、お身体がとてもリラックスされていて、
力まず無理なく音を出されている感じで心地よい音・・、
こんなに変われるなんてすごいっ!
感動で・・聴きながらうるうるしてしまいました・・(;_;)。
それも、野谷先生のお力と、
Yさんの努力と、変わりたいと願い柔軟に受け入れられる真摯なお気持ちの
賜物と思いました。
私もパワーをいただいて帰宅しました(^O^)/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北海道で別人が続出していた同日同時刻に、
遠く離れた地で、別のステージ上にも「別人!」が出現していたというのは、
素晴らしいことではないかと思います。嬉しいです。


一般的なイメージでは、ピアノって、
レッスンでそれほどの変化があるとは多分思われていないですよね。
なので、門下生コンサートで、
「先生のところは上手な方が集まっててすごいですね。」という感じに
言われたことが何度もあります。

それは、褒めて下さっているので、もちろん有難いのですが。。

「元々上手な人が集まっている」のではなく、
「進歩した、変わった」と思ってもらえる方が嬉しいですよね。

「別人だった!」とか、
「こんなに変われるなんてすごいっ!」というふうに
思ってもらえるのは本当に嬉しいです。

私がレッスンしている内容も、そして、
レッスンを受けている皆さんの、吸収しようとする努力も、
本当に分かってもらえたという気がするので。。


それにしても、そういう変化をしているのが、
30代半ばから40代という世代のピアノの先生方だというのも
色々な意味で、さらにステキなことだと思います。


こういう成果を励みにして、
色々乗り越えて、がんばっていけると思います。

まだまだ改善点は沢山あります。
どれほど良い奏法や表現法であっても、
「伝える難しさ」があって、
言い方や伝え方は、永久に進化し続けなくてはと思います。
今後もがんばります。





いつもクリックありがとうございます♪♪

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