2010/10/9

先生が学ぶことの素晴らしさ 1  ピアノ

発表会シーズンですね。
学芸会で伴奏をするためにレッスンに来られた学校の先生と、
生徒さん達の発表会で演奏するためにレッスンに来られたピアノの先生から、
それぞれに嬉しいメールを頂きました。ご紹介します。(了承済)

まず、ベテランの学校の先生から。
学芸会で多くの生徒さんや父兄の前で伴奏をするためのレッスンでした。
レッスン直後のメールから。。(色文字や伏字は私です。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日はレッスンを有難うございました。
帰宅して再度弾いてみましたら、ガチガチで
弾けなかった和音が楽に弾けました。


 今までは弾くと手が疲れて、しかも肩も痛くなってしまい、
後半の和音は音が抜けてしまうことが多かったのです。

 もちろん、まだ完璧とまではいえないので、このメールを
送信した後、また弾いてみます。
 
 右手の黒鍵のオクターブが弾けたのも本当に驚きでした。
こちらも今までずっと弾きづらくて、あきらめていたのです

 今日、先生にレッスンしていただき、音が出たことに驚いて、
先生の前ですのに、思わずキャハハと笑い声のようになって
しまい、本当に失礼致しました。(帰り道に思い返して反省して
おりました・・・。 )

・・(略)・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
帰宅してすぐ弾いてみたというのが素晴らしいですね。
笑い声も、失礼なんてこと全然なくて、
本当にうれしくてテンションが上がった感じが伝わってきて
こちらまで嬉しくて元気が出ました♪

そして、学芸会後のメール。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 昨日の学芸会で、和音の連打やオクターブが弾けて、
本当によかったです。先生に教えていただいていなかったら
ずっと弾けていなかったと思います。有難うございました。

 学芸会の事前練習で、◎年生の子が、曲は違うものの
偶然同じ右手の和音連打を弾いている様子を見ることができました。
・・・(略)・・・

それを見て「あ、ちょっと前の私だ。」と思いました。
先生に教えていただいて、そのことに気づくことができました。
私のピアノを「聞く・見る」ことになる子ども達のことを考えると、
これからも勉強しなければ、と思います。

 また先生のところに伺って、教えていただきたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^

「子ども達のことを考えると」という言葉が素晴らしいです。
心から嬉しかったです。
そうですよね。子供達は周囲にあるものをどんどん吸収しますから
学校の先生のピアノも、素敵に、きれいに弾いてあげたら
プラスになりますよね。私も、レッスン頑張ります♪

ピアノの先生のメールは次回。


P.S.
しばらくブログ放置してご心配かけました。
やはり、ハンガリー後、数値が悪くなった膵炎が
だるいとか疲れやすいとかも症状にあって。。
でも、大丈夫です。

ハンガリーといえば、大変なことになっているのですね。。。
一日も早い復興を心からお祈り致します。

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