2010/9/24

親切すぎる脳       突発性難聴+メニエール

いえ、ホラーのタイトルではありません(笑)

突発性難聴の後遺症から来る聴覚過敏が
ご存じない方には理解し難いと思うので、少々解説を・・・

まず、「難聴」なら聞こえないはずなのに、
なぜ音がつらいの?・・・と思いますよね。

実は、耳がよく聞こえないので、脳が勝手に音を増幅するそうで、
いわば、アンプの役割をしてしまうのです。
はい、オーディオセットの、あの、アンプです。

なので、不自然な大きな音で疲れるわけです。
親切というより有難迷惑です。(笑)

ところが、人の言葉ははっきり聞き取れなかったりします。
(私のように人の声の音域が悪い耳は特に)

音を拾うマイクである耳は故障していて、性能が悪い状態なので、
壊れたマイクで拾った音を、いくらアンプで大きくして
スピーカーから出しても、やはりはっきりしなくて聞き取り難いわけです。

それで、何度も聞き返したりして、特に電話では
ちょっと気まずくなってしまうことがたまにあります。
(先日そういうことがたまたま続いて。。)

お年寄りの加齢性難聴なら、耳元でどなってもらえばいいのですが、
アンプで増幅されていて、大きな音がつらい聴覚過敏は、
耳元で大きな声を出されると具合が悪くなります。

そういうわけで、その時の調子によるのですが、
特に電話の場合は発音をはっきりして下さると嬉しいです。
調子が良ければ大丈夫なのですが、なるべく電話よりメールが有難いです。

ヨーロッパの石造りの建物は音が響くのだそうで、
どうやら、それも、向こうで具合が悪くなった原因のようです。
ストレスは膵臓に悪いので、耳からくるストレスもあって
慢性膵炎も悪化したのかもしれません。

今は、大分楽になってきました。
前回の東京レッスンの時よりはずっといいと思います。
良かったです♪

ついでに台風もそれてくれると、もっと良いのですが。。。

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