2006/9/1

国際コンクール  ピアノ

第7回大阪国際音楽コンクールの2次予選に当たる地区本選を東京で受けて合格し、10月に大阪で開催されるファイナルへ進出することになりました。
年齢制限のない国際コンクールも珍しいけれど、制限がないからといって、私の年でファイナルへ行く人も珍しいかもしれない。笑。

そんなことしてるなら余裕があるのだろうって??いいえ!!
チャリコンの雑用で、脳がウニになるほど(つまりものが考えられなくなるほど)忙しく、練習もできず、泣きそうでした。変な言い方ですが、チャリコンを恨みそうになったりしました。あまりに練習できなくて、あまりに精神的につらくて、棄権を考えました。

でも、棄権して、未練や恨みがましい気持ちを残したら、せっかくの参加者の皆さんや、手伝って下さる皆さんや、寄付金を送る患者さんに、悪いと思いました。練習時間で総てが決まるわけではないことを自分は良く知っている、ということも思い出しました。受けてよかったです。

8月は東京へ3往復しました。暑さと冷房のきつさに参ったり、札幌のウィズユーカードより東京のパスネットの方が何倍も減るほど動き回りながら、レッスンして、その合間に練習して、コンクールを受けて、移動中は常に携帯で転送されたメールの問い合わせに対応して・・・。

「大変」・・というのは、「生きている」という充実感に繋がると知りました。

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