2008/11/18

教えるということ  ピアノ

臨月までレッスンに来ていたピアノの先生が、赤ちゃんが生まれて8ヶ月で先週復帰。しかもその前に、教える方のお仕事もすでに再開して頑張っていて、発表会を開催したと聞いてびっくり。本当にエライです!(^^)

レッスンに来始めて1年くらいで長くお休みしたので、元の弾き方に戻ってしまってるかな・・と思いましたが、結構保っていられて、きれいな音や軽やかな弾き方が随所でできていました。もちろんというか、忘れている事もあってあちこち直しはしたものの、最初に来た頃とは全然(!)違う弾き方でした。

それには、発表会を開催したのも大きかったとのこと。本当に力のない小さな子でも、意外と教えた事がすんなりできたら、フルコンサートグランドピアノで、200席のホールに、とってもきれいな音が響いて、「ああ、こういうことか・・」と分かったり、大きな子が難しい曲を弾いた時、ペダルが良くなくて、「あ、私もこれだ・・」と思ったり、、とにかく、一生懸命教えた生徒さん達が、ホールで大きなピアノを弾くのを聴いたことで、私がレッスンで言ったことが凄くよく分かったのだそうです。

そうなんです。正しく、そうなんです。一生懸命教えると、自分の勉強にもなるんです。

赤ちゃん抱えて、さぞ大変とは思いますが、こういうことなら、さぞ伸びるだろうと、俄然、今後が楽しみになりました。
いつか、キタラでも弾きましょうね♪(・・って、ここ見てないと言ってたけど。笑)
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