2008/4/25

野谷恵と門下生によるピアノコンサートの出会い  ピアノ

すぐ下の記事のコメント欄にあるように、今回東京でのレッスン中に酷い胃痛でダウンしかけました。辛うじて「ダウン」まではせず、「斜め45度」くらい(?)になりながらも、レッスンはできましたが。。びっくりさせてごめんなさい。次は元気に行きますね。

色々忙しかった中のひとつに、8月31日に決まった「野谷恵と門下生によるピアノコンサート」の事があります。演奏順を考えたり、印刷物のレイアウトなど用意に取りかかっていたり、札幌市の後援依頼の書類や予算書(最近提出が義務になったので)作りなど、雑用で睡眠不足だったことなども影響あったかもしれません。でもこれらは、嬉しい大変さです。
このコンサートは、よき勉強の場であるだけでなく、よき出会いの場にもなっているようで、最近素敵な話を色々聞きます。

このコンサートに一緒に出演したことで知り合ったピアノの先生同士で、共同で生徒さんの発表会をするようになったとか、Aさんの生徒さんの発表会にBさんがゲスト出演してソロを弾いたり、そのプログラムをCさんが作ってくれて、アナウンスがDさんとか。。
「楽しそうね、私も混ぜて♪」と言いたくなるような発展があって、いい人達に出会えてよかったと聞く度に、なんと幸せなことだろうと思います。

そういえば、東京でも、私にレッスンを受けている皆さんが、私のコンサートの打ち上げで知り合って、お互いのコンサートも聴きに行くようになったという話を聞いてとても嬉しかったです。
私がいい人達に出会えて幸せなだけでなく、私を通して知り合った人同士がその出会いを幸せと思ってくれているなんて、すごく素敵なことですよね♪

上記のAさんの発表会は明日です。声楽の先生が泣いて下さった演奏もあります。ここで宣伝して会場が溢れると困るので、うちの門下生の皆さん限定で、興味のある方はメール下されば会場と時間をお知らせします。入場は無料です。
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2008/4/26  5:32

投稿者:Megumi

HEG106さん、はじめまして。
リモートホストを拝見するとお近くの方のようですね。
私の演奏が素晴らしいかどうかは、聴く方の価値観にもよると思いますが、
レッスンを受けてみたいとお考えでしたら、
http://homepage2.nifty.com/Ainoyume/page004.html
↑のレッスンのページをお読みになった上でメールを下さいね。

でも、気になるのですが・・・
「リストの超絶技巧練習曲集を終えたところくらいのレベル」
という言い方は、普通はしません。
ツェルニー30番を終えたところ・・などと言うのと違って、
あれは通り過ぎるように「終える」曲集ではありませんから。

それに、練習曲を何曲弾いたかでは、レベルは計れません。
チェルニー30番を終え、40番を終え、クランマーも、50番も終え、
ショパンやリストやラフマニノフなどあらゆる練習曲を「終えた」としても、
よくない弾き方で、汚い音で、雑に弾いている人はいるでしょうし、
逆に、練習曲をあまり弾かなくても「ピアノの弾き方」や「音の出し方」を理解し
美しい音で感動的に演奏する人もいるでしょう。


ここをご覧の専門家の皆さんは「悪戯かな?」と思われているかもしれません。
でも、HEG106さんが悪戯ではなく、本気で学びたいとお考えなら、
レッスンについてのページを読んで下さいね。
あのページの価値観に納得がいき、ここに書いた考え方についても
納得して頂けるようでしたら、メールを下さいね。


http://homepage2.nifty.com/Ainoyume/

2008/4/25  23:42

投稿者:HEG106

はじめまして。
素晴らしい演奏で観衆を魅了されているようですが
私もピアノ演奏者としてその秘訣を是非ご教授いただきたくコメントさせていただきました。(現在リストの超絶技巧練習曲集を終えたところくらいでのレベルです。)
突然で大変失礼とは存じますがよろしくお願い申し上げます。

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