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2009/5/9

ピアノのしくみ  ピアノ

さて、今日はピアノの仕組みについてお話します。

一番初めにお話することだったのですが、

まずは、音をだしてみてから・・・

と思ったものですから


さて、ピアノは、鍵盤楽器ですが、

ギターやバイオリンなどと同じで、弦楽器でもあります。

弦をたたいて 音を出します。

弦の下に隠れているハンマーが下から弦をたたいています。

クリックすると元のサイズで表示します


鍵盤をおろすと、ハンマーが弦をたたくのですが、

底までおろさないと、ハンマーが弦にあたりません。

そして、弦にくっついていた黒いダンパーが弦から離れます。

鍵盤から指をはなすと、今度はダンパーが弦にくっついて

音が止まります。

ダンパーは、音を止める役割をしているのです。

いわゆるペダル(サスティンペダル)を踏むと

全てのダンパーが上がるので、

音をミュートさせてない状態なので

音が、広がるのです。

ハンマーが、弦を強くたたくと強い音が

弱くたたくと弱い音が鳴ります。

でも、強い音を出すためには、
鍵盤を強くたたくというわけではなく、
大きいエネルギーを与えるために、
主にスピードと、重さをコントロールします。

詳しくは、強弱をつける時またお話しますが、

この弦をたたいて音が出るということ、
ダンパーがおりて音がとまるというイメージを
しっかりもって下さい。

そのために、ピアノを弾くためには、
鍵盤の底をつかむという感覚をおぼえましょう。
上から、鍵盤をたたくのではなく、
鍵盤をつかむ感じで音を出します。





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