"共鳴"  

最近いろいろ親ともめている。
就職のこと、パソコンのこと、交友関係、私の趣味…
なんか全てを否定されている感じがしてしまう。


友達に相談し、いいアドバイスをもらうと一言。
「人ん家は人ん家。」

就職の先生に言われたことを言うと一言。
「親の言うことは全否定なのね。もうアンタのこと知らない。」

以前雨の日にカッパを着て事故に遭いかけたので車で送っていって欲しいというと一言。
「それでも行け。ガソリン代がもったいない。」

ガソリン代と私とどっちが大事なのかと恐る恐る質問して即答で一言。
「ガソリン代。」

※全てフィクション(本当にありました)


私は一人っ子なので家族の中同じ意見の人はいない。要は孤立無援状態。
しかも自分の部屋がない。悪く言えば監視されてるも同然。


でも友達…特に仲がいい人…にはそんな深刻なこと言えない。
だから余計に笑顔を多くしてる気がする。
男友達のメールでも無駄に(笑)を多くしてみたり…
上のことを言ったことははっきり言ってない。


弱さを見せたくないからそうしている。
誰にでも。親にも。友達にも。部活の面々にも。

そう思っていたら、つい最近さっきの状態にぴったり合いそうな曲を聴きました。


MARIAつぼみです。


MARIAはもちろん知っていたし、この曲の発売も知っていました。
でも1曲ちゃんと聴いたことはありませんでした。

初めて聴いたとき泣きそうになりました。
私はかなり無理しているな、と。

親が理解を示さなくても、まわりに聞いてくれる人はいる。
強気でいても無理はしないで、ちゃんと支えあっていける友達・仲間が必要だな、と。


その「支えあっていける友達・仲間」が誰かはまだわからない。
でもその人がかけがえのない人になるといいな、と思う。


どうしてもこのことが書きたかったので急遽UPしました。
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