2013/6/24

天使がまた一人・・・  日記

ぎゅうちゃんと私に優しい言葉やお花をいただきありがとうございました。

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ぎゅうがいなくなってしまって、とても寂しく、とても悲しいのだけれど、不思議とつらくはないんです。


ぎゅうは天使になるその時まで一生懸命に生きてました。


天使になる二日前までは、自分で起きてご飯を食べ、オチッチもしていました。

前日の朝、ご飯中に突然叫んで倒れたので急いでぎゅうの元へ行くと、呼吸が速く苦しそうでちょっと痙攣があり、このときは本当に覚悟しました。


なにかつまらせたのかと頭を下にして背中を叩いてもどうやらそんな感じでもなく、しばらくさすっていたら呼吸も治まってきて落ち着いたので、酸素がたっぷり入った水を少しずつ口にふくませてみると、自分からごくごく飲んだので、その時は本当にほっとしました。

しかし、もう立ち上がることはできなくなっていたので、ついに寝たきりになってしまったなぁと思いました。

ですがその後も変わった様子もなくこの日は過ぎていきました。



そして当日・・・

寝たきりのコにご飯を食べさせるのはちょっと時間がかかるので、ぎゅうだけ先に食べさせ始めました。


スペシャルメニュー、メープルパンのミルクあえです。

自分でお皿に近づいていくのだけれど、うまくお皿に顔を入れることができないので介添えしながら完食してくれました。


その後泣いて私を呼ぶのでおっしこだ!とシーツを持って駆けつけたがチト遅かった!

シーツをあてがうより早く、おしっこ噴水が発射され、ジーンズがびちょびちょになっちゃいました・・・。

しかし、これでまた一つ勉強できて次に生かそう!と前向きなワタシ。


でも、結局チャンスはきませんでした。


ご飯を食べたわずか3時間後、ぎゅうは天使になってしまいました。


「ありがとう。お疲れ様。よくがんばってくれたね。」



ぎゅうが天使になった日は梅雨とは思えない爽やかな青空が広がっていました。





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空の上には、とっても頼りがいのある我が家のボス、ぶん太が待っています。

「あ〜ぁ、あの世話のやけるぎゅうがとうとう来たか・・・。」

って言ってそう!

頼むね、ぶん太。


愛してるよ、ぎゅう。


今までぎゅうを気遣ってくださった全ての方に

本当にありがとうございました。

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タグ: 里親 募金 病気



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