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日本の不妊治療が妊娠しにくい根本的な理由  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/135646

日本は体外受精の実施件数が世界一多くて、成功率は世界最下位だそうです。
高齢で体外受精を受ける人が多いという理由もありますが、以下の理由が主な原因であるようです。
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日本では、「自然周期」という排卵誘発剤をできるだけ使わない方法が好まれていて、実際、国内で多く行われている。「排卵誘発剤を使うと閉経を早める」などの科学的な裏付けがない話を信じている人もいる。また、食事療法や体操など薬に頼らない健康法に強い関心を持つ人が多いのも日本の特徴で、その中には薬を有害と考える人もいる。
一見、体に優しいと思われる、この日本的なやり方が、体外受精の成功率を下げている可能性がある。
国際的な研究成果からは、排卵誘発剤の適切な使用が体外受精の出産率を上げることが、明らかになっている。つまり科学的にみると、日本で広く行われている「薬を使わない自然周期の治療」よりも、きちんと薬を使って治療をしたほうが効果は得られるということだ。これは、世界的な学術団体の合同会議でも結論が出ている事実である。
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私はあまり薬を使わない治療がいいと思ってきたのですが、体に優しい治療では妊娠できないというのであれば、改めてもらわないといけないですね。
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